河出文庫<br> 複眼で見よ

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河出文庫
複眼で見よ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 357p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309417127
  • NDC分類 304
  • Cコード C0195

内容説明

ジャーナリズム・メディア論、“戦後”日本人論、ルポルタージュ作品など、弛緩する現代日本を屈強な筆致で突き刺す、権力と差別と慣例に抗い続けた孤高のジャーナリストが遺した視座。今こそ読むべき、「戦後」を代表するジャーナリストの眼識。

目次

第1章 持続する怒りを―拗ね者のジャーナリズム精神(テレビとは面白ければそれでいいのか;誤報・虚報を続発する「大新聞の欠陥」を考えた;“やらせ”を問う ほか)
第2章 植民者二世の目で―根なし草のまなざし(旅 心の風景―仙崎;筆を措けなかった理由;高拓生をたずねて ほか)
第3章 「戦後」を穿つ―単行本未収録ルポルタージュ集(不況の底辺・山谷;立川 民主主義という名の村八分;むつ小川原 ゴールド・ラッシュの恍惚と不安 ほか)

著者等紹介

本田靖春[ホンダヤスハル]
1933年、旧朝鮮・京城生まれ。55年、読売新聞に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。2004年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

戦後を代表するジャーナリストが遺した、ジャーナリズム論とルポルタージュ傑作選。今こそ響く、権力と慣例と差別に抗った眼識。