河出文庫<br> 広辞苑先生、語源をさぐる

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河出文庫
広辞苑先生、語源をさぐる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309415994
  • NDC分類 812
  • Cコード C0181

内容説明

『広辞苑』の編纂でも今に名を残す言語学の泰斗が、興のおもむくままにさまざまな言葉の成立起源に思いを馳せ、語りかつ記す。天と地、日と月、青空、しぐれ、といった天文・自然現象や、虎、鶴、毒だみ、樟の木などの動植物の名前まで。古い言葉、新しい言葉、それぞれにやわらかくアプローチ。先人の研究への言及もまた鋭い。

目次

序説
天と地
日と月
自成語と転成語
青空
しぐれ
風の名
朝やけ・夕焼け、あけぼの・夕ばえ
雲の名
雲の語彙〔ほか〕

著者等紹介

新村出[シンムライズル]
1876年、山口県生まれ。言語学者、随筆家。東京大学博言学科卒。東京高等師範教授を経て京都大学教授に。西欧言語学の摂取移入につとめ、日本の言語学の確立に寄与した。日本語の系統論や南蛮研究のほか、多くの語源談も執筆した。また、辞典の編纂には、『言林』『新辞林』『新辞泉』そして『広辞苑』などがある。1967年、逝去。文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『広辞苑』の編纂者としても有名な屈指の言語学者が、身近なことばの語源を尋ね、わかりやすく語った愉しい語源談義。

新村 出[シンムラ イズル]
著・文・その他