河出文庫<br> 家光は、なぜ「鎖国」をしたのか

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河出文庫
家光は、なぜ「鎖国」をしたのか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309415390
  • NDC分類 210.52
  • Cコード C0121

内容説明

かつて、日本が徳川家光政権時に「鎖国」にいたった道筋は、現在の状況によく似ている。世界的にも「内向き」傾向の今、その歴史の流れをつかむ。刻々と変わる海外情勢、幕府内部の勢力関係の変化、それゆえに起こる外交方針の急展開、そして将軍・家光の個性にいたるまで、総合的に追究することで、「鎖国」の本質を明らかにする。

目次

第1 一六・一七世紀の東アジア
第2 家光の政治と対外関係
第3 島原の乱とその影響
第4 幕府・藩・朝廷
第5 都市と農村
第6 外からの脅威と幕政

著者等紹介

山本博文[ヤマモトヒロフミ]
1957年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。専門は日本近世史で、一次史料を丹念に掘り起こし、深い考察と親しみやすい文章で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

東アジア情勢、貿易摩擦、宗教問題、特異な為政者──世界的にも「内向き」傾向の今、日本が「鎖国」に至った道筋を歴史に学ぶ。