河出文庫<br> 国ゆたかにして義を忘れ

個数:

河出文庫
国ゆたかにして義を忘れ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年08月20日 13時05分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784309415161
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

それぞれのやり方で時代を駆け抜けた14歳差の天才作家が、小説、演劇はもちろん、好きな映画や俳優・女優のこと、作品を産み出す苦しみについて、さらに社会情勢、国家、家族、お金の話まで…のびやかに、しかし時に鋭く語り合った傑作対談集。待望の文庫化!

目次

幕が明けるまで
近ごろの家族について
近ごろのニセモノについて
近ごろのスジの通し方
広告に見る逆立ち現象
物語は現実を超えられるか
「オレも出る」という構図
客が入ってこそ芝居
大物語の構図
好きな映画のこと〔ほか〕

著者等紹介

井上ひさし[イノウエヒサシ]
1934年、山形県生まれ。上智大学外国語学部フランス語科卒。浅草フランス座文芸部員兼進行係などを経て文筆業に入る。72年に『手鎖心中』で直木賞、81年に『吉里吉里人』で読売文学賞、日本SF大賞などを受賞。他、小説、戯曲、テレビ脚本などで受賞多数。著書多数。2010年4月9日、逝去

つかこうへい[ツカコウヘイ]
1948年、福岡県生まれ。慶應大学文学部フランス哲学科中退。大学在学中に演劇活動を開始、70年~80年初頭にかけて若者の熱狂的な支持を得ていわゆる「つかブーム」を巻き起こした。82年に小説『蒲田行進曲』で直木賞、90年に戯曲『飛龍伝’90 殺戮の秋』で読売文学賞を受賞。著書多数。2010年7月10日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

劇作家、作家など、社会に疑問を投げかけ続けてきた2人が、演劇、国家、金、家族など、さまざまなテーマを大いに語った対談集。

井上 ひさし[イノウエ ヒサシ]
1934年山形県生。上智大学卒。浅草フランス座文芸部進行係等を経て文筆業に。「手鎖心中」で直木賞、『吉里吉里人』で読売文学賞、日本SF大賞等を受賞、他、小説、戯曲、テレビ脚本で受賞多数。2010年逝去。

つか こうへい[ツカ コウヘイ]

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件