河出文庫<br> ブラウン監獄の四季

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河出文庫
ブラウン監獄の四季

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  • サイズ 文庫判/ページ数 281p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309414706
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

無断でNHKに下宿して、会長専用便器にしゃがみこんだこと、共に喫茶店に籠もり「ひょっこりひょうたん島」を書いた山元護久との思い出。20代~30代まで放送作家として数々の番組に携わった著者の、テレビ業界が「録音に間に合わなくてもよいからよい台本を」「先番組、後管理」がモットーだった時代を振り返った回想録。

目次

監獄入りを果すまで
紅白のタイムマシンに乗って
改名は三文の得
原稿遅延常習者の告白
下痢と脂汗の日々
わが人生の時刻表
NHKに下宿したはなし
喫茶店学―キサテノロジー
書前・書中・書後
ある悪徳ライターの反省
一盗一窃のひけめ
赤ん坊を背負った作曲家
ザ・ドーナッツ、考査室と戦う その一
ザ・ドーナッツ、考査室と戦う その二
テレビポルノ批判の再批判
怪電話の怪婦人に与う
巷談俗説による日本放送協会論 その一巷談俗説による日本放送協会論 その二
巷談俗説による日本放送協会論 その三

著者等紹介

井上ひさし[イノウエヒサシ]
1934年、山形県生まれ。上智大学外国語学部フランス語科卒。浅草フランス座文芸部員兼進行係などを経て文筆業に入る。72年に『手鎖心中』で直木賞、81年に『吉里吉里人』で読売文学賞、日本SF大賞などを受賞。他、小説、戯曲、テレビ脚本などで受賞多数。著書多数。2010年4月9日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

放送作家として青春期をテレビ業界で過ごした著者が、現場の思い出やその後管理社会化された業界への思いを書いた痛快エッセイ!

井上 ひさし[イノウエ ヒサシ]
1934年山形県生。上智大学卒。浅草フランス座文芸部進行係等を経て文筆業に。「手鎖心中」で直木賞、『吉里吉里人』で読売文学賞、日本SF大賞等を受賞、他、小説、戯曲、テレビ脚本で受賞多数。2010年逝去。