河出文庫<br> 史上最強の哲学入門

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河出文庫
史上最強の哲学入門

  • 飲茶【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309414133
  • NDC分類 102.8
  • Cコード C0110

出版社内容情報

最高の真理を求めた男たちの熱き闘い。ソクラテス・デカルト・ニーチェ…哲学者32人が論を闘わせる、「史上最強」の哲学入門書!

【著者紹介】
東北大学大学院卒業。哲学や科学など、敷居の高いジャンルの知識を楽しくわかりやすく解説したブログを立ち上げ人気となる。著書に『哲学的な何か、あと科学とか』『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』など。

内容説明

真理に殉じた最強の論客ソクラテス、近代哲学の偉大なる父デカルト、神を殺した狂気の超人ニーチェ…強者の論を踏み台に、さらなる強者が出現する。そう、哲学の歴史はまさに闘い!!偉大なる哲学者たちが繰り広げてきた、頭脳と頭脳の闘いの歴史を、驚異的な噛み砕き方でわかりやすく紹介。最強の哲学入門書、降臨!!

目次

第一ラウンド 真理の『真理』―絶対的な真理なんてホントウにあるの?(プロタゴラス―絶対的な真理なんかない;ソクラテス―無知を自覚することが真理への第一歩 ほか)
第二ラウンド 国家の『真理』―僕たちはどうして働かなきゃいけないの?(プラトン―哲学者こそ国家の支配者だ!;アリストテレス―国家は腐敗と革命を繰り返す ほか)
第三ラウンド 神様の『真理』―神は死んだってどういうこと?(エピクロス―神様のことなんか気にしなくていいよ;イエス・キリスト―汝の隣人を愛せよ ほか)
第四ラウンド 存在の『真理』―存在するってどういうこと?(ヘラクレイトス―「存在」は変化する;パルメニデス―「存在」は不要である ほか)

著者等紹介

飲茶[ヤムチャ]
東北大学大学院卒業。哲学や科学など敷居の高いジャンルの知識を、楽しくわかりやすく解説したブログを立ち上げ人気となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はっせー

193
哲学。正直その名前を聞いただけで身構える人もいる。そんな人にもおすすめできるのがこの本!まさに哲学書のガイダンス的立ち位置と呼べるものになっている。テーマ別に分かれていて哲学者がどんな主張をしていたか分かりやすく書いてある。また年代を追って書いてあるため流れも掴みやすい!正直こんなに分かりやすくて大丈夫かと思ってしまうほどであった。この本で興味を持った哲学者の本を読むとどんどん哲学の沼にはまってしまうと思っている!その入り口であるこの本は学生~大人までおすすめできる本になっていると感じた!2021/01/28

ehirano1

172
バキのことは格闘系の漫画であることしか知らないのですが、格闘技系の入場による哲学者の紹介は面白いです。当方がプロレスファンということもあって、当方ならこんな紹介するけどなぁとか、こんな紹介があったのかぁと呻ったりしました。で、肝心の哲学はどこいった、当方・・・・・。2015/12/16

ポルコ

135
哲学の入門書として、とてもわかりやすいだけでなく、作者飲茶の独自の哲学論もここにはある。何度でも読み返せそうな、楽しい哲学書です。2017/04/24

けいご

112
「人間って、自分って一体何なの?何故存在しているの?」など誰しもが少なからず思った事をそれぞれの時代の生きる苦しみの中で過去の偉人達も思っていたんだな〜。どの哲学も正解のように思えて凄かったんだけど冷静に考えると「人間ってややっこしい生き方を選択した生き物だな〜w」といい意味で思いましたwこれだけ真理を突き詰めてもたどり着けないって事はたどり着けない事がそもそも真理なのかもしれないねwなんつってw哲学者をまとめて知るには良い一冊でした★2021/11/27

mukimi

107
哲学が最大限わかりやすく面白く書かれていて筆者の頭の良さと知識量に感服する…こんなにもたくさんの歴史に名を残した天才哲学者たちの思考を経ても世界の真理には到達していないのだから、自分は自分なりに人生について悩めばいいと、ものを考えることの楽しさを教えられる。2021/06/06

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