河出文庫<br> 「科学者の楽園」をつくった男―大河内正敏と理化学研究所

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河出文庫
「科学者の楽園」をつくった男―大河内正敏と理化学研究所

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  • サイズ 文庫判/ページ数 407p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309412948
  • NDC分類 407.6
  • Cコード C0140

内容説明

大河内正敏所長の型破りな采配のもと、鈴木梅太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、寺田寅彦、武見太郎ら傑出した才能が集い、「科学者の自由な楽園」と呼ばれた理化学研究所。科学史上燦然たる成果を残した理研の草創から敗戦まで、その栄光と苦難の道のりを描き上げる傑作ノンフィクション。

目次

ロンドンの邂逅
国民科学研究所を
危機
「明治天皇のお膝」
合成酒の匂い
理研の三太郎
ねえ君、不思議とは思いませんか?
理研コンツェルン
科学者の自由な楽園
殿様と少年
ケンカ太郎
ニ号研究
カタストロフ
原子力とペニシリン
大輪の花

著者等紹介

宮田親平[ミヤタシンペイ]
1931年、東京生まれ。医・科学ジャーナリスト。東京大学医学部薬学科卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」編集長、編集委員等を経て、フリー。著書に『毒ガス開発の父ハーバー―愛国心を裏切られた科学者』(2008年科学ジャーナリスト大賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「科学者の自由な楽園」と呼ばれた理化学研究所は、いかに誕生し何を残したのか? 所長大河内正敏と多彩な科学者達の栄光と苦難。

【著者紹介】
1931年東京生まれ。医・科学ジャーナリスト。「週刊文春」編集長等を経て、フリー。著書に『毒ガス開発の父ハーバー』(科学ジャーナリスト大賞)、『毒ガスと科学者』など。

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