河出文庫<br> 言葉の誕生を科学する

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河出文庫
言葉の誕生を科学する

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  • サイズ 文庫判/ページ数 206p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309412559
  • NDC分類 801
  • Cコード C0195

内容説明

人間が“言葉”を生み出した謎に、科学はどこまで迫れるのか?鳥のさえずり、クジラの鳴き声…言葉の原型をもとめて人類以前に遡り、小説家と気鋭の科学者が、言語誕生の瞬間を探る!

目次

はじめに(言葉の秘密をさぐる遠い旅へ(小川洋子)
言葉の起源をもとめて(岡ノ谷一夫))
第1部 言葉の誕生の秘密に迫る
第2部 言葉とコミュニケーションを考える
第3部 心の発生と言葉をめぐって
おわりに(人間が死ぬことは不条理だけれど(岡ノ谷一夫)
鳥は自分たちの神を持っているか?(小川洋子))

著者等紹介

小川洋子[オガワヨウコ]
1962年生まれ。1988年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、2006年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞を受賞

岡ノ谷一夫[オカノヤカズオ]
1959年生まれ。東京大学大学院教授。ERATO情動情報プロジェクト統括、理化学研究所BSI連携チームリーダーを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人間が“言葉”を生み出した謎に、科学はどこまで迫れるのか? 人気作家と気鋭の科学者が、言語誕生の瞬間を探る!

【著者紹介】
1988年「揚羽蝶が壊れる時」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。91年「妊娠カレンダー」で芥川賞、2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞、2006年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞を受賞。

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