出版社内容情報
常用漢字の変遷、人名用漢字の混乱、ケータイからスマホへ進化し続ける漢字の現在を、異形の文字から解き明かした増補改訂新版。
【著者紹介】
1958年、岐阜県生まれ。日本規格協会符号化文字集合調査研究委員会で、JIS X 0213(第3・第4水準漢字)の開発、「表外漢字字体表」とJIS規格票との整合性調査を行う。阿佐ヶ谷美術専門学校講師。
内容説明
常用漢字の変遷、人名用漢字の混乱、ケータイからスマホへ進化し続ける漢字の現在を、異形の文字から解き明かした増補改訂新版。漢字のアナザーワールドへようこそ!
目次
第1章 異形の文字たち
第2章 日本の正字ができるまで
第3章 人名異体字の憂鬱
第4章 旧字は意外と新しい
第5章 拡張新字体の黄昏
第6章 ユニコードと異体字
附録 「かな」も異体字
著者等紹介
小池和夫[コイケカズオ]
1958年、岐阜県生まれ。活字・写植の文字校正者を経てDTP組版の研究と実務に従事。日本規格協会符号化文字集合調査研究委員会で、JIS X 0213(第3・第4水準漢字)の開発に加わる。同委員として「表外漢字字体表」とJIS規格票との整合性の調査を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



