河出文庫<br> 日本人のくらしと文化―炉辺夜話

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河出文庫
日本人のくらしと文化―炉辺夜話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 234p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309412405
  • NDC分類 382.1
  • Cコード C0139

内容説明

旅する民俗学者、フィールド調査の達人であった宮本常一は、聴きだす力・聴かせる力の達人でもあったが、その唯一の講演集。山の中、離島、そして町なか、すべてのくらしの中に、歴史と伝統に培われた、失われた日本人の懐しい文化が脈々と息づいていた。民俗学の新しい可能性を拓く手法を語り遺した一冊。

目次

第1章 生活の伝統
第2章 民族と宗教―血と水のまつり
第3章 民衆文化と岩谷観音
第4章 離島の生活と文化
第5章 離島振興のために
第6章 宮本常一先生聞き書き

著者等紹介

宮本常一[ミヤモトツネイチ]
1907年、山口県周防大島生まれ。民俗学者。天王寺師範学校卒。武蔵野美術大学教授。文学博士。徹底したフィールドワークと分析による、生活の実態に密着した研究ぶりは「宮本民俗学」と称される領域を開拓した。1981年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

旅する民俗学者の講演集。失われた日本人の懐かしい生活と知恵。「生活の伝統」「民族と宗教」ほか計6篇。

【著者紹介】
1907年、山口県生まれ。1981年没。民俗学者。文学博士。『日本の離島』でエッセイスト・クラブ賞受賞。著書に『宮本常一著作集』『忘れられた日本人』『炉辺夜話』『辺境を歩いた人々』など。