河出文庫<br> 宮武外骨伝

個数:
  • ポイントキャンペーン

河出文庫
宮武外骨伝

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月20日 01時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 405p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309411354
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0195

内容説明

宮武外骨とは、何者か―明治維新前夜の一八六七年に生まれ、明治大正昭和にわたり反骨反権力を貫いたジャーナリスト。発布直後の明治憲法を揶揄し不敬罪で初入獄。「滑稽新聞」「面白半分」など百二十余に及ぶ雑誌や書籍を発行。筆禍による入獄四回、罰金・発禁二十九回に及ぶ。一九八五年初版の文庫を改題して装い新たに登場。

目次

第1章 大頓智協会ハ讃岐平民ノ外骨之ヲ統轄ス
第2章 庄屋の息子
第3章 操觚の夢
第4章 雌伏七年
第5章 言論のテロリスト
第6章 余は時代の罪人である
第7章 廃姓外骨
第8章 東天紅

著者等紹介

吉野孝雄[ヨシノタカオ]
1945年、東京に生れる。宮武外骨の甥。1980年、『宮武外骨』(河出書房新社)で日本ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。