河出文庫<br> わが落語鑑賞―安藤鶴夫の「読む落語」

個数:

河出文庫
わが落語鑑賞―安藤鶴夫の「読む落語」

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年06月01日 06時02分現在)
    【重要:納期について】
    緊急事態宣言等の影響により、出荷までに7~8日程度かかる場合がございます。
    誠におそれいりますが、ご了承のうえご注文をお願い申し上げます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 510p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309409788
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0176

内容説明

「富久」「明鳥」「芝浜」…。落語好きなら誰もが知っている古典落語の名作を、自らの解釈、名人たちの演出を下敷きに、新たに読み解いた傑作「読む落語」集。高座の臨場感あふれる安藤鶴夫の筆は、読者をあの頃の寄席の世界へと招き寄せる。噺に登場する用語の語釈も収録され、落語初心者にも楽しめる一冊。

目次

富久
百川
船徳
笠碁
鰻の幇間
心眼
酢豆腐
厩火事
素人鰻
愛宕山
寝床
明烏
芝浜
つるつる
品川心中
へっつい幽霊

著者等紹介

安藤鶴夫[アンドウツルオ]
1908年、東京浅草橋生まれ。作家、演劇評論家。劇評、演芸評、随筆、小説など精力的な執筆活動を行い、“あんつるさん”の愛称で親しまれる。64年『巷談本牧亭』で直木賞受賞。1969年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件