内容説明
小説とは何か?生と死とは何か?世界とは何か?論理ではなく、直観で切りひらく清新な思考の軌跡。真摯な問いかけによって、アーティスト、ミュージシャンら若い表現者の圧倒的な支持を集めた、読者に勇気を与えるエッセイ集。
目次
『愛』
やっぱり猫のこと、そして犬のこと
重層の時間
人間の肯定
羽生→理数→小説
言語化の領域
“様態”のこと
現代文学のベクトル
混乱や飛躍
「よく知っていない何か」〔ほか〕
著者等紹介
保坂和志[ホサカカズシ]
1956年生まれ。90年「プレーンソング」でデビュー、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、「この人の閾(いき)」で芥川賞、「季節の記憶」で谷崎賞を受賞
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