出版社内容情報
【目次】
内容説明
職場で孤独を感じている人は4割―離職、生産性低下、健康被害につながる「職場の孤独」が世界的な社会課題となる中、組織に何ができるのか。「筑波大学 働く人への心理支援開発研究センター」による最新の心理学研究!
目次
第1章 職場の孤独は、すでに始まっている(孤独は世界中で社会課題となっている;若手社員は1年に一度は孤独を感じる;会社のミドル層ならではの孤独)
第2章 職場の孤独がもたらす危機(職場の孤独と健康との関係;孤独な職場は企業に損失をもたらす)
第3章 どんな職場が人を孤独にさせるか(職場の孤独を捉える尺度―見えにくい状態をどう捉え、どう活かすか;公平に扱われないと孤独を感じる;部下を孤独にさせる上司―孤独にさせないリーダーシップとは)
第4章 職場の孤独を測る新しい方法(人事担当者は、職場の孤独問題に気づいていない;職場の孤独感尺度の開発と特徴;文字色の判断から孤独を測る;言葉の判断から孤独を測る)
第5章 職場の孤独をどう和らげるか(孤独感を和らげるために、個人と組織でできること;孤独感の4側面の緩和要因;職場での孤独への関わり―ラインケアへのヒント)
著者等紹介
松井豊[マツイユタカ]
筑波大学人間系名誉教授。筑波大学 働く人への心理支援開発研究センター研究員。消防大学校客員教授。東京都立大学人文科学研究科修了。文学博士(東京都立大学)。専門は、社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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