“ひとり出版社”という働きかた (増補改訂版)

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“ひとり出版社”という働きかた (増補改訂版)

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  • サイズ 46判/ページ数 269p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309300108
  • NDC分類 023.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

“小商い“の一形態としても注目を集める小出版社。独立を志向した9人の、個性豊かな発想とその道のり、奮闘をリアルに綴る。

内容説明

今日も人に会い、本を作る。明日もきっと、どうにかなる。港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…彼らの個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。

目次

第1章 ひとりだからできること(小さい書房・安永則子;土曜社・豊田剛;港の人・上野勇治;スペシャル・インタビュー 詩人・谷川俊太郎)
第2章 地方での可能性を拓く(ミシマ社・三島邦弘;赤々舎・姫野希美;サウダージ・ブックス・淺野卓夫)
第3章 信じる“おもしろさ”を貫く(ゆめある舎・谷川恵;ミルブックス・藤原康二;タバブックス・宮川真紀;インタビュー トムズボックス・土居章史)
第4章 つながりをも編む(島田潤一郎(夏葉社)
石橋毅史(ライター)
内沼晋太郎(ブック・コーディネーター))

著者等紹介

西山雅子[ニシヤママサコ]
1970年生まれ。美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。おもに絵本の出版企画・編集・執筆等の活動をしている。絵本と芸術書のひとり出版社「月とコンパス」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

67
小規模な出版社を立ち上げた方々の声を記録したもの。比較的メジャーなところから今回初めて知った出版社さんまで、バラエティーに富んだ取り上げ方をしている。小規模ならではのフットワークの軽さやチャレンジのしやすさ、これからの出版流通の在り方など読みながらいろいろと考えた。大事なことはオリジナリティとクオリティ、そしてどんな本を手掛けていくかというスタンスなのだろう。魅力的な本を出していれば、だんだんと仕事がまわってくる。そうやって育てていく過程が苦労に満ちているとは思う。2021/08/21

K1

17
「ひとり出版社」の形態もさまざまーひとりひとりがそれぞれに違うのだから、当たり前なんですけど。さらに媒体、取次なども変わってきているし、コロナの影響もあるしーでも、この本を届けたいというのは共通していて、この思いがなくならない限り、本にまつわる仕事は続いていくのだろうなと思った。2021/09/08

takeapple

15
増補版が出ていたんですね。早速図書館で借りて読みました。単に書き足しただけでなく、きちんと編集されて、再掲載を見合わせている人というか出版社さんもあります。なぜかな?廃業したわけではなさそうですね。理由も知りたいなあと思います。再掲載されているところは、5年経ってそれぞれがどうなったか書いてあるのが面白いし、さらに著者の西山さん自身がひとり出版社を始めていたとは、びっくりしましたが、まあ当然なのかなあ。韓国と台湾で翻訳されたのもすごいなあ。コロナの影響もきちんと触れられています。今後も目が離せません。2021/10/18

きょうたん

2
初版後10年経って、同じ人々にインタビューしているところがとてもよかった。2021/10/14

ebi_m

1
刊行物に見覚えのある出版社だとか、名前だけは知ってる出版社だとか、「あーこの本(紹介を見て読んでみたかったけど県内どこも持ってなかった詩集)出してるところ!」という出版社だとかが登場した。ひとりとか、(その後事業を拡張して)少人数で力のある本を出している出版社があるんだなあと感じた2021/12/13

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