出版社内容情報
【目次】
内容説明
「すぐに名前が出てこない」「やる気がわかない」「いつも頭が重くて、集中力が低下」…その原因、加齢ではなく、日々のスマホとのつき合い方にあるかも。脳をヘタらせてしまう悪習慣を断ち切り、スマホを頼れるパートナーに変えてしまう「脳活メソッド」!
目次
プロローグ なぜ、同じスマホが”毒”にも”薬”にもなる?
1章 自覚なきスマホ習慣が脳をヘタらせている
2章 「忘れること」は脳への最大のギフト
3章 スマホは「冴える脳を育む道具」に変えられる
4章 「明日への活力」を引き出すスマホ活用法
5章 スマホこそ「学び直し」の頼れるパートナー
6章 AIという「新たな友人」と賢くつき合っていく方法
エピローグ デジタルを味方にして、「信念」を次世代へ贈ろう
著者等紹介
菅原道仁[スガワラミチヒト]
脳神経外科医。1970年、埼玉県生まれ。杏林大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター、北原国際病院などに勤務。くも膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、数多くの救急医療現場を経験する。2015年に菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)、2019年に菅原クリニック東京脳ドック(東京都港区赤坂)を開院。「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、からだのことだけでなく、心や生き方もサポートする医療を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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