出版社内容情報
【目次】
内容説明
名刹・古社・旧跡をきちんと年代順に訪ねれば歴史の変動が体感できる!…日本史への興味をかきたて、知的な旅へと誘う本!
目次
平安遷都で実現した貴族政権の復興
貴族と密教僧が生みだした弘仁・貞観文化
藤原氏の盛衰を物語る国風文化と呪術信仰
院政から平氏政権へ続く貴族文化の繁栄
庶民の心をとらえて広がる鎌倉新仏教
南北朝争乱と武家が開花させた禅宗文化
室町幕府の繁栄を物語る北山文化
民衆の台頭による戦国時代の幕開け
天下統一への道を目指した信長の光栄と挫折
秀吉の全国支配とともに育まれた桃山文化
徳川政権下で文化都市に変貌する京都
動乱の幕末期を駆け抜けた維新の志士たち
著者等紹介
武光誠[タケミツマコト]
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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starbro
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京都の“知的さんぽ”ガイドです。春の京都を歴史学者の解説付きで周れたら、最高でしょうね。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001200.000012754.html2026/04/26
乱読家 護る会支持!
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歴史を感じながら、歴史学者とめぐる京都の寺社・仏閣ガイド。 794年、桓武天皇が平安遷都を行い貴族政治の復興を成功させた。仏教勢力の政治への関与を排除するため、大和朝廷成立時の素朴な神々への祭りを重んじる政策を取ろうとした。そこで、古代自然神の信仰の名残を持つ、賀茂神社(上賀茂神社、下鴨神社の総称)を平安京の守り神とする方針をとる。 賀茂神社の祭りに、皇室と上層農民の両者が関わることで、成長しつつある庶民を朝廷の側に取り込もうとした。などなど。2026/09/27




