出版社内容情報
【目次】
内容説明
葬儀や法要、お寺の行事で仏教僧が唱えるお経、日々の勤行で読むお経。その難しい経文のエッセンスをわかりやすい現代語に訳して解説。代表的な経典に親しみながら、釈尊の深い教えに触れる本。
目次
プロローグ お経とは何か
念仏・題目の意味
般若心経〈摩訶般若波羅蜜多心経〉
阿弥陀経〈仏説阿弥陀経〉
法華経(1)〈妙法蓮華経 方便品第二〉
法華経(2)〈妙法蓮華経 如来寿量品第十六〉
観音経〈妙法蓮華経 観世音菩薩普門品第二十五〉
理趣経〈般若理趣経〉
正信偈〈正信念仏偈〉
修証義
巻末資料 知っておきたい葬儀・法要の知識
著者等紹介
鈴木永城[スズキエイジョウ]
1943年、東京都生まれ。駒澤大学仏教学部卒業。高校2年在学中に、一般家庭より曹洞宗にて出家・得度。現在、東陽寺(埼玉県春日部市)東堂。実伝寺、宝昌寺(いずれも茨城県かすみがうら市)住職。曹洞宗関東管区教化センター布教師会顧問。一般社団法人仏教情報センター顧問・名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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プル
7
嫁に入った先のお寺では、住職と一緒にお経を読み上げる。そんな中で、何を唱えているのか気になって手にした本です。ほぉ…そうなんだ…って感じ。少しだけだけど、知っていても悪くないですね。ただ、自身が関係しているところは、興味がなく、読んでません。いつかは読もうかな。2026/06/29
skr-shower
2
お題目は祖父母が唱えていたけれど、さてお経は?と読んでみた。自分の家と親戚の家の分をパラパラと。聖書のように日本語訳にすると有り難みが減るのだろうか?仏教情報センターの存在にびっくりしました。2026/10/21




