漫画 サピエンス全史 文明の正体編

個数:
電子版価格
¥2,640
  • 電書あり

漫画 サピエンス全史 文明の正体編

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年04月13日 12時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 256p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784309293028
  • NDC分類 209
  • Cコード C0922

出版社内容情報

サピエンスが世界各地に築き上げた壮大な文明。その意外な影響とは? 世界的ベストセラーの公式漫画化、第2弾! 全頁フルカラー。

内容説明

何種ものヒトのなかで唯一生き延びたホモ・サピエンス。世界各地に進出し、狩猟採集民から農耕民へとなった彼らを待ち受けていたものとは?―そして、古代メソポタミアからアメリカ合衆国まで、サピエンスが大規模な社会・国家・文明を築きあげることを可能にしたものとは?この世界がどのように形づくられていったかという謎に、さまざまな角度から光を当てて、明らかにする。世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者ユヴァル・ノア・ハラリが、第一線で活躍する作家とコラボレーションをした公式漫画化プロジェクト、待望の続編。多彩なキャラクターによる壮大な歴史の旅はさらなる展開へ!

著者等紹介

ハラリ,ユヴァル・ノア[ハラリ,ユヴァルノア] [Harari,Yuval Noah]
イスラエルの歴史学者、哲学者。1976年生まれ。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して2002年に博士号を取得。現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えるかたわら、2020年のダボス会議での基調講演など、世界中の聴衆に向けて講義や講演も行なう。また、『ニューヨーク・タイムズ』紙、『フィナンシャル・タイムズ』紙、『ガーディアン』紙などの大手メディアに寄稿している

ヴァンデルムーレン,ダヴィッド[ヴァンデルムーレン,ダヴィッド] [Vandermeulen,David]
ベルギーのバンド・デシネ作家。1968年生まれ。代表作は伝記・歴史作品の連作Fritz Haber

カザナヴ,ダニエル[カザナヴ,ダニエル] [Casanave,Daniel]
フランスのバンド・デシネ作家。1963年生まれ。La Revue Dessin´ee誌で定期的に作品を発表している

梶山あゆみ[カジヤマアユミ]
翻訳家。東京都立大学人文学部英文科卒業。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

76
グラフィックノベル。サピエンス全史②小麦によるサピエンス支配時代への幕開け、もう後戻りはできない。農業革命は人類奴隷化。DNAの複製の数で幸福は測れない。縦に支配(ヒエラルキー)するか、横に支配(平等)するか、普遍の原理は想像の中にしか存在しない。共同主観的な秩序を変えるためには大きな組織の力が必要。物語は頭の中、数字は書物に。ヒエラルキー・不平等について、生物学的に説明。器官が果たす役割は絶えず変化している。ジェンダー考察「戦争仮説」「生殖戦略」なぜかはまだ分からない。アイデンティティは虚構▽辛辣2022/01/04

ころちくわ

17
「サピエンス全史 人類の誕生編」の続編です。1万2千年前に農業革命が起こり、狩猟採集民から農耕民になって小麦に支配され、定住を余儀なくされたサピエンス。家畜を飼い、農耕に利用したのはいいが、動物との接触により、ウイルスに悩まされる。3千年前のハンムラビ法典とアメリカの独立宣言を比較したり、ヒエラルキーとカーストの違い、ジェンダーに関することまで、いろんな視点で解説してくれる。文明の歴史は戦争や階級社会、女性差別、民族差別の歴史。宗教を権力者が都合のいいように解釈して差別を正当化している。現代と変わらない。2022/05/23

macho

13
ギリギリ2023年に読了。数時間で読むには最適な漫画でした。漫画はある意味文明だなと思いました。冗談はさておき、人類はもともと巨大な共同システムを構築するのに適さない動物であること。それを可能にするために様々な仕掛け(呪い?縛り?)を必要としたことがわかりました。戦争は、以下の仕掛けの綻びに過ぎないのかもしれませんね。法、宗教、国家、武力、貨幣、金融、階級、イデオロギー。このような様々な仕掛けを施して、文字、数字を発明し、人類の最大公約数としての平和と安定に纏めていたことに驚愕しました。なんちゅう、、、2023/12/31

美東

11
入門書としては良い。イラスト→イメージ→感情に訴えってくるから。ただ、お手軽なぶんだけ深いところの論理的な説得力に欠ける。漫画の元となった「サピエンス全史」https://bookmeter.com/books/11069754 を読むべき。2023/05/02

てん

9
農耕によって資産が貯えられる様になるが、自由と引き換えに資産の管理に縛られた生き方を強いられる。人間は小麦の奴隷と成っているのか、DNAの複製トップの鶏は最も成功した家禽なのか。虚構の物語の共有で価値観を統一したサピエンスは、大事業を成し遂げることができた。しかしその虚構によりヒエラルキーが発生し、差別や格差と成って今でも人々を苦しめている。そんなたわごとを信じなくなった人も多いが、新しいたわごとを考える人も同じくらい多い。万物は変化し、あらゆるアイデンティティは虚構だ。価値観の再定義、大転換が必要だ。2022/01/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18693207
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。