音が語る、日本映画の黄金時代―映画録音技師の撮影現場60年

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音が語る、日本映画の黄金時代―映画録音技師の撮影現場60年

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  • サイズ A5判/ページ数 323p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309291864
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0074

出版社内容情報

日本映画における録音技師の第一人者が撮影現場で聴いた音の数々から監督やスターたちの個性溢れる姿を描く。もう一つの日本映画史。

内容説明

黒澤明、今村昌平、石原裕次郎や高倉健…名優や名監督に信頼され続け、現場を支えた“音の職人”が伝えたい映画人の群像。

目次

第1章 大映京都撮影所から 音にこだわる映画人生が始まった
第2章 日活時代 今村昌平、石原裕次郎との出会い
第3章 録音技師デビュー 依頼が殺到 その仕事ぶりが注目を浴びる
第4章 大作映画に次々と参加 録音技師として引っ張りだこに
第5章 日活を離れてフリーに 高倉健、黒澤明との仕事
第6章 尊敬する黒澤明監督 盟友・今村昌平との別れ…

著者等紹介

紅谷愃一[ベニタニケンイチ]
1931年京都市生まれ。大映京都撮影所、日活撮影所を経て、1980年からフリーとなる。主に今村昌平監督作品を手掛け、「黒部の太陽」「楢山節考」「南極物語」などで多くの録音賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

70
録音技師・紅谷愃一氏が自らの映画人生を語る聞き書き本である。「紅谷愃一」という一本の映画を観ているような素晴らしい内容だった。映画にとって、音が重要であることは分かっていたが、ここまでこだわり抜き作り上げられていたものとは理解が足りなかった。日本映画史に残る数多くの傑作の現場に携わり、その現場の緊張感や高揚感を伝えてくれる。初めて知るエピソードも多い。今村昌平、黒澤明等の監督たちや、石原裕次郎、高倉健等の俳優たちとの心の交流は、感慨深い。ここで語られた名作たちをもう一度耳をすませて観てみたくなる。2022/05/20

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