チャンピオンズリーグ・クロニクル―「サッカー最高峰の舞台」がたどった激動の四半世紀

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チャンピオンズリーグ・クロニクル―「サッカー最高峰の舞台」がたどった激動の四半世紀

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  • サイズ 46判/ページ数 497p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309290157
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

出版社内容情報

サッカー最高の舞台の内と外で何が起きてきたか。激動の軌跡を描く一大叙事詩。画期作『チャンピオンズリーグの20年』を大増補。

内容説明

時代を彩るスーパースターたちの極上のプレーだけでなく、クラブの興亡とピッチ上の勢力図、そして、その背景にある、ヨーロッパ社会およびサッカー界そのものの変化まで―UEFAチャンピオンズリーグ、その歴史と魅力のすべてを、現地在住20年以上の日本人ジャーナリストが、「スポーツ」×「ビジネス」の視点で鋭く読み解く、サッカーファン必携の決定版!

目次

第1章 ヨーロピアンカップからチャンピオンズリーグへ(1992‐1995)
第2章 ボスマン・ショック(1995‐1999)
第3章 G‐14の時代(1999‐2003)
第4章 格差拡大への懸念(2003‐2007)
第5章 フェアプレーの時代(2007‐2012)
第6章 変化への胎動(2012‐2015)
第7章 グローバリズムの時代(2015‐2018)

著者等紹介

片野道郎[カタノミチオ]
ジャーナリスト、翻訳家。1962年、仙台市生まれ。東京都立大学人文学部卒。1995年よりイタリア、ピエモンテ州アレッサンドリア在住。海外サッカー専門誌を主な舞台に、ピッチ上で起こる純スポーツ的な事象にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げ、イタリア、そして欧州サッカーの魅力と奥深さを多角的に伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Iwata Kentaro

2
これはまた大著。CLも歴史が長くなってもうだいぶ忘れてたことも多かった。見てない時代もあるし。あと、裏側の経済問題や政治問題が詳しくて面白かった。2019/05/23

ポンコツ太郎

1
最近CLに興味を持ち出した自分には、こんなに変遷の歴史があったのは知らなかった。そして、経済と政治も巻き込む巨大マーケットであることを細かく知れて面白かった。CL歴史辞典だ2020/04/04

ネオ

0
買って読み始めたときちょうどスーパーリーグの騒動が起こってタイムリーだった。歯止めなく進展する経済のグローバル化とそれに対抗するローカルなものって図式は、グローバル化とその反動としてのポピュリズムの話と通底するものがあるのかも。2021/05/17

yabageh

0
チャンピオンズリーグの歴史を包括的に纏めた辞典2019/08/14

ミヤ

0
チャンピオンズリーグの歴史=近代サッカーの歴史 最近のビジネス化が進むサッカー界の流れが分かる

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