女ひとり、家を建てる

個数:
電子版価格 ¥1,760
  • 電書あり

女ひとり、家を建てる

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2022年08月13日 06時52分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309288307
  • NDC分類 527.04
  • Cコード C0077

出版社内容情報

住み慣れた賃貸マンションにさよなら! 43歳女ひとり猫一匹が挑んだ、自分らしく人生を生きるための一戸建て作りの記録!

内容説明

「いきなりですが、女ひとり、家を建てることにしました!」住み慣れた賃貸マンションにさよならし、43歳女ひとり、猫一匹が挑んだ、人生を自分らしく生きるための、自分だけの一戸建てづくりの記!

目次

1章 突然、女ひとりで家を建てると、決めた(家づくりのきっかけは、岩手県の小さな町;身の上話から広がって、突然、自宅の賃貸脱却の流れへ ほか)
2章 いつだって、楽しいかどうか?が決断の決め手(家づくりの決断を後押ししてくれたのは、自動車免許の取得だった;JR駅から徒歩3分!運命の土地が現れた? ほか)
3章 なにがなんでも、台所いのち!(すべては台所愛から始まった;なにより、サイド光のもたらす、料理の風景がたまらなかった! ほか)
4章 台所以外にも、ハナコ流のストーリーが満載(広いリビングはゆずれないから、小さな住宅が体育館のような工法に!;壁一面のでっかい窓は、断念したポイント ほか)
5章 家づくりには時間がかかる!そして、ついに完成(こんなに時間がかかるとは、想定外!?;家を建てる理由は、「餅まきをしたい」から!? ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

tenori

31
甚だ失礼ながらツレヅレハナコさんがどのような方かは存じあげておりませんでした。職業柄、建築系のエッセイなんかには興味があり手にしたのですが、厳密にはツレヅレハナコさんの著作とは言い難いのでは?というツッコミはさておき、住まいに寄せる思いとか、こだわりはやはり人それぞれで、フード編集者(←この肩書きも良くわかりませんが)ならではのキッチンありきの住まいというのが面白い。設計士の坪谷さん、震災以降話題の人ではありますが、一般の人が発注してもこの本に書かれているくらい密接に関与してくれるのですかね?2021/03/18

おれんじぺこ♪

25
お名前しか知らなかったツレズレハナコさん。タイトルが妙に気になって予約した本。家をゼロから建てるって根気のいる仕事だと思うけれど、それを楽しんでやり遂げてしまったところが素晴らしい。私はお料理にはあまり興味なくなってしまったけど(前はも少しあったんだけどね)キッチンは「好き」彼女のお宅にお邪魔してこだわり部分を一つ一つ聞いてみたいと思った1冊2021/05/30

る*る*る

25
住んでいた賃貸を住み替えようと、賃貸を探してるうちに一軒家を建てることに⁉️ツレヅレハナコさんちができるまでのお話。キッチンにこだわりある家に惚れ惚れ✨ハナコさんに惚れた❣️お邪魔したいなぁ〜🍴2020/12/31

tetsubun1000mg

20
この筆者の料理本が作り方や語りが面白くて三冊も読んでしまっていた。 その流れでこの本を選んだが、意外というと失礼だが面白かった。 東北での料理関連の仕事が多かった筆者が、大槌町で仕事を受けて街おこしにかかわっていた建築家が出会う。 大槌町は駅から遠いので盛岡駅などから一時間半程車で送迎してもらううことになる。 世間話から今の住まいの話となり3LDKのマンションがもったいないことから新築の話になっていく。 料理家だけのこだわりが設計に表れて面白いし、仕事仲間や取材先の交友関係の広さがうかがえて楽しく読めた。2022/07/04

K1

13
女ひとり(フード編集者)、家(ハウスメーカーでは絶対建てられない設計内容の戸建て)を建てるー台所が二箇所。今ではやる人も少ない上棟式を二回などなどーこだわりのつまった家を建築家など、その道のプロとともに作り上げていく過程が書かれています。選択の連続なんですね、家を建てるって。そんな大変な選択も楽しんで向きあってたんだなっていうことが伝わってきます。2021/08/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16679680

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。