天皇陛下が愛した洋のレシピ

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天皇陛下が愛した洋のレシピ

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784309285238
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C0077

出版社内容情報

天皇陛下が日頃召し上がっていた洋食を自宅でも作れるよう再現したレシピ集。宮内庁園遊会などで料理制作もしたシェフが料理を担当。

【著者紹介】
1932年、東京生まれ。宮内庁御用達だった「丸の内会館」でフランス料理修行を開始、「天皇の料理番」秋山徳蔵氏に薫陶を受ける。宮内庁園遊会などの料理制作も担当。現在、洋食「グリル満天星」総料理長。

内容説明

“天皇の料理番”の宮中の洋食メニューを秋山徳蔵に料理を仕込まれ、園遊会の料理制作も担当したシェフがご家庭でも作りやすく再現。陛下が召し上がった日々の献立から特別な日のメニューまで。食にまつわる宮中のエピソードもご紹介。

目次

1章 スープと煮込み(清羹 コンソメスープ;ソワル・ド・パリ ほか)
2章 温かい野菜料理(白アスパラガスのオランデーズソース;アスペルヂュ・ソース・シャンチリー ほか)
3章 肉料理と魚介料理(牛フィレ肉のステーキ;牛ロース肉蒸焼 ほか)
4章 デザート(寄牛乳クレーム;いちごのカップタルト ほか)
特別な日のメニュー(園遊会;鴨猟)
スペシャル対談 “天皇の料理番”秋山徳蔵から教示を受けた2人の料理人―谷部金次郎×窪田好直

著者等紹介

窪田好直[クボタヨシナオ]
1932年東京都麹町生まれ。毎日新聞写真部に就職し、カメラマンとして活躍するが、同社員食堂の料理長にスカウトされ料理の道へ。1954年当時宮内庁の御用達だった『丸の内会館』に入り、フランス料理修業をスタート。“天皇の料理番”として知られる秋山徳蔵氏にも本物のフランス料理を仕込まれ、宮内庁園遊会などの料理制作をする。1970年代より『満天星』グループ総料理長に就任。1988年洋食の名店、麻布十番『グリル満天星』開店。飽くなき探究心と独創的なアイディア料理はもちろん、その気配りとやさしい人柄にファンは多く、メディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雪紫

44
寄牛乳クレーム=カスタード・プティングと読む。黄芋漬丸焼=スイートポテトの焼き物。身近なものもあれば、正統なフレンチもあり。当時の文化に絡めた紹介もあって、しっかり読むこと必須。2021/10/14

ユウユウ

44
和食の方は、へぇ、こんな普通のお惣菜を天皇陛下がねぇと思ったのですが、洋食は結構正統派フレンチ!という印象。丁寧に食べることの大切さが感じられました。2018/02/20

もけうに

6
写真がどれも美しく気品がある。当時の料理名も載っており、時代を感じられる。本格的だが、そこまで敷居が高いわけもでもない。添えられたエピソードも楽しい。2021/10/28

訪問者

3
恐れ多くも昭和天皇が饗された皇室のレシピ集。これも大変に美味しそうである。2017/08/04

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