’67~’69 ロックとカウンターカルチャー激動の3年間―サマー・オブ・ラブからウッドストックまで

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’67~’69 ロックとカウンターカルチャー激動の3年間―サマー・オブ・ラブからウッドストックまで

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309278391
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C0070

出版社内容情報

すべての文化ジャンルと政治・社会が引火し合って爆発したカウンターカルチャーの時代。絶頂の3年間を当時の写真とともに振り返る。

内容説明

1960年代後半、ベトナム戦争、人権運動が激化。それに呼応するようにロック、カウンターカルチャーのうねりが押し寄せた。そして、’67年、サンフランシスコで起こったサマー・オブ・ラブから、’69年のウッドストック音楽祭へ。―激動の時代から50年。今、その真実を振り返る。

目次

1 ’67‐’69 カウンターカルチャーの躍動(世界同時若者革命―それはビートルズから始まった;ロンドン・コーリング;モンタレー・ポップ)
2 Woodstock Music&Art Festival ウッドストック音楽祭(花の子供たちはどこへ行ったの―’67/’68;フェスティバル 69年8月15~17日;フェスティバル後の世界)

著者等紹介

室矢憲治[ムロヤケンジ]
東京生まれ、ニューヨーク育ち。植草甚一、片岡義男らと『ワンダーランド』を創刊。編集長のポストをドロップアウトして世界を放浪。『宝島』『朝日ジャーナル』『SWITCH』にロックライターとしてアメリカ若者文化について寄稿する一方、詩人、メディア・パーソナリティとして活躍。サンライズ・スタジオ主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

23
図書館本。読んでいる間は50年前にタイムスリップしていた。奇跡の’67~’69アメリカとイギリスのロックシーンとカウンターカルチャーをステレオタイプに描いてあり、すごく分かりやすかった。久しぶりに村上龍の”69 sixty nine”を読み返したくなった。それにしてもあのころは、アメリカとイギリスは別世界だったなぁ。2017/09/24

あっきー

15
⭐3 ここ数年のヒッピー修行の成果で登場するミュージシャンや主な出来事などはほぼ見当がつき面白く読めたし、ロックカウンターカルチャー関連ではこの本が読みやすいかもだ、ウッドストックの章はエキサイトしたしDVDを持っているがモンタレーポップフェスティバルについてはあまり知らなかったので早速Youtubeで聞いてみたい、グレイトフルデッドのデビューアルバムの1曲目はヒューマンビーインを歌っていた2021/09/18

Satoru Moriaki

2
今となってはロックの理想郷ともいうべき三年間だったんではないだろうか。50年近く経た現在でなおそう思う。2017/09/04

上空弘育(ひろじー)

1
文体は当時の雰囲気を表すためか、私にとってはあまり読みやすいものではなかったが、当時の文化、息づかいがわかる内容だった。 自分がその当時、多感な年ごろであったとしたなら、その中にどっぷり浸かっていただろうか、想いをめぐらしてしまった。2018/12/24

COLD SWEAT

0
一番興味のある時代だ。社会の世相を反映するかたちで、若者たちの文化が醸成されてゆく様が、一番力強かったのは、この時代だと思う。2020/09/29

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