バレリーナ 踊り続ける理由

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バレリーナ 踊り続ける理由

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  • サイズ B6判/ページ数 169p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309277691
  • NDC分類 769.1
  • Cコード C0073

出版社内容情報

50歳をこえてなお進化し続ける…世界の頂点を極めたバレリーナ・吉田都が強く美しく生きたいと願うすべての女性に贈るメッセージ。

吉田 都[ヨシダ ミヤコ]
1965年東京生れ。22年間に亘り、現バーミンガム・ロイヤルバレエ、英国ロイヤル・バレエで最高位のプリンシパルを務めた日本人女性初、世界最高峰のバレリーナ。今もフリーのバレエダンサーとして舞台に立つ。

内容説明

「好き」という気持ちは、人生の導き手なのです―強く、美しく生きたいと願うすべての女性たちへ。世界の頂点を極めたバレリーナ・吉田都が、50代を迎えた今だからこそ語るメッセージ。

目次

第1章 好き、は人生の導き手
第2章 「自分の居場所」を見つけるために
第3章 ライバルは、自分
第4章 補い合い、引き出し合う関係
第5章 変化する自分と向き合いながら
第6章 エレガントに生きる
第7章 心にも栄養を

著者等紹介

吉田都[ヨシダミヤコ]
1965年東京都生まれ。9歳からバレエを始め、83年、ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞、英国ロイヤル・バレエスクールに留学。84年、サドラーズウェルズ・ロイヤルバレエ団に入団、88年、プリンシパルに昇格。95年、英国ロイヤル・バレエ団にプリンシパルとして移籍、以後2010年に退団するまで、数多くの舞台で主役を務める。確かなテクニックと音楽性、叙情溢れる豊かな表現力は“ロイヤル・バレエの至宝”と称され、22年間にわたり、最高位であるプリンシパルとして世界の頂点を極めた。現在はフリーランスのバレリーナとして舞台に立ち続ける傍ら、後進の育成にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ぶんこ

48
成長し続ける中で、図々しさや鈍感さも大切という話が印象に残りました。初日の評価が新聞に発表されても読まない。これは逃げているようで、実は凄い信念、強さがないと出来ないだろうなと、吉田さんの意志力、克己心に感嘆です。バレエ団によってスタイルが違うというのには目から鱗でした。私はプリンシパルと演目によって観に行く価値判断をするものだと思い込んでいました。英国ロイヤルバレエ団は「控えめに上品に、常にエレガントであれ」がスタイルとの事。吉田都さんそのものですね。写真が少なかったのですが、どれも素敵でした。2017/04/23

ひなきち

26
バレリーナの吉田都さんは、バレエが好きという気持ちを芯に持ち、自分の軸を曲げることなく、ひたすらに努力をし続けるエレガントな女性である。読んでいてとても「前向き」になれた。そして「継続は力なり」…極めた先にある「雲外蒼天」の景色を見せて頂いた。女性の年齢のとりかた、そして本当の美についても、学ぶことができた。2017/10/09

nana&qoo

20
50過ぎとは思えない可憐なバレリーナの吉田都さん。日々、体力の衰えを感じ、それらを全て歳のせいにしている40代の私には、第5章の『変化する自分と向き合いながら』が、耳に痛く、そして多くを学ばせてくれる内容でした。落ちていく体力から目をそらさず、どの様に抗い、どの様にかわすのか。素晴らしかったです。優雅で強靭な精神力。長年トップの位置に立ち続けた女性の強さと可愛らしさが感じられる一冊です。カリスマバレリーナのギエム様も大好きですが、基本から逸脱せずに美しい、吉田さんの世界一軽やかなステップも大好きです。2017/03/22

Totchang

12
今年もPrix de Lausanneで日本人少女佐々木須弥奈さんが入賞されました。私にとってバレエとはチャイコフスキーの音楽に過ぎなかったのですが、息子がバレエダンサーと結婚してから状況は一変しました。今や5才の孫娘の踊る姿にメロメロです。本書はそんな私に舞台芸術としてのバレエの本質を教えてくれるものでした。都さんのバレエはNHKのプロフェッショナルでも放映され、身体表現の素晴らしさ、準備の凄さを目にしていました。経済的にもなかなか難しい日本での芸術活動ですが、頑張って欲しいと願わずにはいられません。2019/02/19

てつろう

8
プリンシパルとしてロイヤルバレエにいた吉田さんのバレエに関するお話。考え方がさすが!2017/09/27

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