オブジェを持った無産者―赤瀬川原平の文章

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オブジェを持った無産者―赤瀬川原平の文章

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  • サイズ A5判/ページ数 367p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309275550
  • NDC分類 704
  • Cコード C0070

内容説明

美術史上最大のニセ札事件!法廷、メディア、社会をも「作品」と化した戦後最大の芸術作品=模型千円札事件。被告である赤瀬川みずから事件を記述し、文筆家・赤瀬川原平の誕生を告げる幻のデビュー作。1970年の現代思潮社版を復刻!付録=瀧口修造による零頁「原型的な黒いユーモア」

目次

1(オブジェを持った無産者;“資本主義リアリズム”論;行為の意図による行為の意図 ほか)
2(あいまいな海;続あいまいな海;ゴム紐つきの黒い映画は無届けを当然として ほか)
3(東映の札束と『李さん一家』;瀧口修造の…;戦争名画と反戦名画 ほか)

出版社内容情報

文筆家・赤瀬川原平はここから始まった。法廷、メディア、社会を「作品」と化した千円札事件の全て。著者自装の現代思潮社版を復刻。

【著者紹介】
1937年横浜市生まれ。美術家、作家。千円札事件被告。1981年『父が消えた』(筆名・尾辻克彦)で第84回芥川賞を受賞。著書に『櫻画報大全』『東京ミキサー計画』『老人力』『日本美術応援団』など。