大貫妙子デビュー40周年アニバーサリーブック

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大貫妙子デビュー40周年アニバーサリーブック

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309274737
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0073

出版社内容情報

音楽生活40年間で初のオフィシャルファンブック。1万字インタビュー、歌詞などの直筆資料、など豪華盛り沢山の内容です。

祝デビュー40年。音楽生活40年間で初のオフィシャルファンブックがついに発売。1万字ロングインタビュー、歌詞などの直筆資料、シュガーベイブから2014年アニバーサリーライブまでの貴重な写真、歴代のコンサートパンフレットなど、豪華盛り沢山の内容です。

【著者紹介】
1953年生まれ。1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。同年ソロ・デビュー。女性シンガーソングライターの草分けのひとりとして、日本の音楽界に欠かすことのできない存在として今なお君臨し続ける。

内容説明

1万字ロングインタビュー、歌詞などの直筆資料、シュガーベイブから2014年アニバーサリーライブまでの貴重な写真、歴代のコンサートパンフレット。

目次

大貫妙子デビュー40周年ロングインタビュー
Photographs My Dear Onuki Taeko
「クリシェ」のこと。
「ピーター・ラビットとわたし」のこと
大貫妙子と映像の仕事
Photographs Activity file
Photographs コンサートパンフレット・ポスターetc
私の仕事は音楽
Photographs 40th Anniversary Live
Talk Session vol.1 大貫妙子×坂本龍一〔ほか〕

著者等紹介

大貫妙子[オオヌキタエコ]
1973年、山下達郎らとシュガーベイブを結成。1976年、ソロ・デビュー。独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で多くの人を魅了し続ける。女性シンガーソングライターの草分けのひとりとして、日本の音楽界に欠かすことのできない存在である。CM・映画音楽への楽曲提供やプロデュースも多数行い、映画『東京日和』では第21回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kayak-gohan

38
大貫妙子を知ったのは中学生のとき。カセットテープのCMで流れていた「黒のクレール」が最初。とりたてて好きになったわけでもないが、柔らかい歌声に安心感を覚え、それから以後は思い出したように曲を聴き、つかず離れずで三十有余年。五十歳を過ぎた今でも熱狂的なファンではなく、一部の曲しか知らないが、昔も今も変わらず同じ気持ちで聴くことのできる音楽家。このオフィシャルファンブックに披瀝されている彼女の生き方、趣向そして世界観を読み込んだとき、透明な水をイメージした。水は一生飽きないでつきあえるものだからかもしれない。2016/09/07

xtc1961ymo

2
音楽活動40年を迎えた大貫妙子さんの初のオフィシャルファンブック。ミュージックステディ(買ってました)からの再録やなにより、巻頭のロングインタビューが素晴らしいです。彼女はしゃべる声は低音でドスがきいた声なのです。昔語りで中学の合同演劇で幼稚さに愛想を尽かして舞台を放棄したり、ホームルームも平気で欠席したり、昔から豪快さんだったのか!凛と自立した生き方、私もあやかりたいです。そして是からも新作を期待しております。仕事部屋のCD棚のお写真みて、乱雑具合に、変に安心しました。2014/06/27

Tetsuji Yamaguchi

1
★★★

雪待

0
「横顔」が好き。「サマー・コネクション」が好き。「メトロポリタン美術館」はトラウマ。今巷ではシティポップスが再び注目を集めている。CDが売れなくなった時代にそれでもCD、いや音楽を持って帰りたいと思う人達が足を止めるのではないかと勝手に思っている。彼女の音楽を一言でシティポップスと括ってしまうのは間違いだが、その走りである事には違いない。だから、彼女のフォロワー、系譜を継ぐ人達(流線形、土岐麻子、一十三十一etc.)の活躍を見ていると嬉しくなってしまう。2016/08/14

あや

0
読んできた本、聴いてきた音楽、手にするギター、ミュージックステディの座談会の再録、過去のポスターやジャケット・・・どれもステキで繰り返し読んでしまうこと必至。2014/08/06

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