キャロル・キング自伝―ナチュラル・ウーマン

個数:
  • ポイントキャンペーン

キャロル・キング自伝―ナチュラル・ウーマン

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月22日 23時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 544p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309273822
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0073

内容説明

移民である祖父母の時代から、ピアノとの出会い、音楽業界での成功と失敗、4度の結婚と離婚、4人の子供達、東海岸から西海岸への移転…12年の歳月をかけ初めて語った渾身の一冊。

目次

第1部(先祖;完璧に弾けるまで ほか)
第2部(ワンダーランド;シーンの中心、ローレル・キャニオン ほか)
第3部(シェパード号;憧れのアイダホ ほか)
第4部(アイダホからロンドンまで;『シティ・ストリーツ』 ほか)

著者等紹介

キング,キャロル[キング,キャロル][King,Carole]
1942年、ニューヨーク生まれ。15歳でレコードデビュー。16歳でジェリー・ゴフィンと共作を始め17歳で結婚。18歳で出産すると共にシュレルズに提供した「Will You Love Me Tomorrow」で全米1位を記録。リトル・エヴァ「The Loco‐Motion」、「Chains」(ビートルズがカバー)等、全米トップ40に20曲以上を送り込む。1971年に発表した『つづれおり』は、グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位の超ロングセラーとなり、現在に至るまで数々の名作を世に送り出している

松田ようこ[マツダヨウコ]
1960年生まれ。1972~76年をニューヨーク州で過ごす。日本大学芸術学部放送学科卒。80年代末から編集者、音楽ライター、翻訳家として活動。海外アーティストの取材・執筆を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ぺったらぺたら子 

15
ロックンロール草創期を目撃・体験した、当時ティーンだった著者が語る前半に大興奮。そして著者もまたその世界へ。著者が生理痛で同じ学校のイケメン上級生(後の夫で作曲のコンビとなるジェリー・ゴフィン)に車で送ってもらわなければ、ロックの歴史は変わっていた。私はゴフィンの当時のアメリカの潔癖なイノセンス、その脆さを歌った歌詞が大好きで、彼の素敵な人となりとその崩壊が悲しい。大衆消費文化製造のトップとなるも、やがてレノンやディランの赤裸々な個的表現の時代へ。転向した著者も友の助けにより再びトップへ。その転生の軌跡。

アーク

3
タイトルとは裏腹に、キャロル・キングは紆余曲折の人生を送ってきたことがよくわかる。3回の離婚、キャリアのアップダウン(というか、「つづれおり」より後は下り坂)、そしてこの本の中にも描かれている、いくつかの大怪我など。キャロル・キングは良くも悪くも「つづれおり」で完結しているので、それより後のアルバムはそこから抜け出そうと試行錯誤がうかがえるけど、2000年以降の作品やライヴは自分のキャリアを肯定する姿勢が見えるよな。そして、この本もごく自然に自己肯定している。力みなくキャロル・キングの半生が綴られてるな。2013/09/13

mawaji

2
手に取るとかなりの厚みに尻込みしそうですが、読んでみると興味あるアーティストのエピソードが一章ごとに短くまとめられていてするすると読み進みました。演劇を目指した高校時代、ジョニ・ミッチェルとスタジオCのスタインウェイピアノの争奪戦の結果えられた「つづれおり」の一曲目、ジョン・レノンの暴言とその意味、ツアー中の東京観光とポール夫妻との邂逅、4回の結婚・離婚とDVの事実など赤裸々な半生が語られています。3年前のパシフィコ横浜で観たJTとのジョイントライブが思い起こされました。また二人で来日してほしいものです。2013/03/31

kysat

1
彼女の作る曲は素晴らし過ぎる。本の中で語られる、数々のアルバムの制作背景を読むのは至福の時間だった。激動の半生というしかなく、また、ビートルズとの交流のエピソード、ジョンレノンに才能を嫉妬されていたこと、70年代に代表作を出してから、一時アイダホで牧歌的な生活に没頭していたことなど、知らなかったことが多い。半生を辿りながら、ずっといくつもの曲が頭の中を流れていて、読み終えた後も鳴り止まない。2021/01/16

添川

1
私は水樹奈々のファンで、彼女がBeautifulでキャロル役として主演するまで、大変失礼ながらご本人のことを知りませんでした。しかしそんな私でもこの本と、キャロルが素晴らしいことは理解できます。観劇に際し、本書はミュージカルをより深いものにしてくれます。なお、英語に自信がある方ならEnglish Editionを強く推奨します。本書の内容をキャロル本人が朗読するCDが付属されるからです!2017/08/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/6322079

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。