内容説明
ウマ酒探してよっぱライター、地球の果てへ!ドロ水のような地酒回し飲み、掘っ建とバーで今夜も宴会。
目次
プロローグ 泥水のような地酒、回し飲み―南アフリカ(ステレンボッシュ)
第1章 太鼓と踊りで大宴会―ジンバブエ(ハラレ、クウェクウェ)
第2章 消えた宝石―ザンビア(シェシェケ)
第3章 村の酒場でインスタント酒―ナミビア(カティマ・ムリリョ)
第4章 掘っ建てバーでの楽しい一夜―ナミビア(ルンドゥ)
第5章 謎の中国密輸団に遭遇―ナミビア(オシャカティ)
第6章 木陰バーめぐりで日が暮れて―ボツワナ(ショロベ)
第7章 発見!一晩で酒になる不思議なフルーツ―ボツワナ(グウェタ)
第8章 白人の高級バー、黒人のチブクバー―ボツワナ(パラペ)
第9章 ブッシュマンが造る謎の酒を追って―ボツワナ(マブツァーニ、カング)
エピローグ アフリカ最後のチブクの味―ボツワナ(ハボローネ)
著者等紹介
江口まゆみ[エグチマユミ]
酒紀行家。「酔っぱライター」として世界の地酒を飲み歩く旅をライフワークとし、酒飲みの視点から、酒、食、旅に関するルポやエッセイを手がける。SSI認定利酒師。JCBA認定ビアテイスター
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感想・レビュー
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KKK
1
ぶっとんだ旅するなあ。酒の情報はもっと欲しかった!!!オンビキ、マルーラ、カーディ、後スイカ作るって酒は飲んでみたい2014/05/08
Hiroki Nishizumi
0
面白かった。お酒そのものは著者ほど強く惹かれていないものの南部アフリカには興味があるのでいろいろ参考になった。書かれたのが四半世紀前とは言え、まだ闇が多く残っていそうだ。行く場所によってはマラリア要注意なんだな。カプリビ回廊には寄ってみたいと感じた。ナミブ砂漠やオカバンゴ・デルタなど絶景にまったく関心無い姿勢もある意味清々しい。2026/01/16




