出版社内容情報
【目次】
著者等紹介
KAGAYA[カガヤ]
1968年、埼玉県生まれ。SNS総フォロワーが100万人を超える星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター。世界中の星空をとらえた写真作品は、「すべての写真が奇跡の1枚」といわれ多くの人を魅了し、全国各地で写真展を開催。また、小学校理科の教科書にも採用されている。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」は、国内をはじめ欧米・アジアで累計100館を超えるプラネタリウムで上映され、観客動員数100万人を突破した。天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。花巻イーハトープ大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
133
星空写真家・KAGAYA、5作目です。相変わらず写真は美しいですが、撮影秘話や解説の記述があるため、頁の大きさの割に、写真が小さいのが玉に瑕でした。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001204.000012754.html2026/05/07
ばう
63
写真展に行ったらちょうどご本人のサイン会やっていて「本を買っていただくとサインしてもらえますよ。もうサイン会の時間終わりますがどうします?」と係の方に聞かれたオットが衝動的に?買った写真集。結果、私は大満足です。どれもため息が出そうな美しい風景。どうしたらこんな写真が撮れるのか?ほんとに凄い、素晴らしい。写真展では分からなかった撮影秘話みたいなのも分かってとても良かったです。2026/04/18
Willie the Wildcat
53
奥様の推しとのことで、横浜そごうに遠征し鑑賞。”瞬間”を捉える美的センスに唯々脱帽。四季を同じ構図で表現する『夢色の軌道』。桜と紅葉に目が行きがちだが、天空の差異の妙。一方、四季を個別で選ぶと順に『天空の春』、『夕映えにたなびく』、『夏のなごりの南斗六星』、『シリウスのツリー』。それぞれの季節の風情が、天空を引き立てる構図。自然の雄大さと恵みを、改めて感じる。会場で拝見した映像作品『天空の贈り物』がその集大成。幻想的で印象的だったのが『神磯の月』。”光の道”、実際に見たら神々しくて思わず拝むだろうなぁ。2026/05/02
☆ひとこぶラクダちゃん☆
9
とても美しい空の写真集です。流れ星やオーロラ、輝くお月さん、こんなに綺麗な空があるならば、毎日見上げてみましょうか。驚いたのは『夜にも虹が架かる』珍しそうですが、今まで見過ごしてきたのでしょうか?お気に入りは『傘を被った入道雲』ふんわり柔らかな帽子が乗っていて何やら素敵。今までコッペパン雲に喜んでいましたが、お気に入りを増やしてみましょう。夢心地な本でした。2026/06/06
参謀
2
写真集として見ると星座解説図付なので、写真だけで見たいと思ってしまうかも?2026/05/10
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