内容説明
オールスター揃い踏み!こんなにも美しく、こんなにも上手い。百花繚乱。江戸文化の真骨頂。オールカラー。
目次
1 菱川師宣
2 西川祐信
3 奥村政信
4 鈴木春信
5 勝川春章
6 北尾重政
7 鳥居清長
8 喜多川歌麿
9 東洲斎写楽
10 葛飾北斎
11 北尾政美
12 歌川豊国(初代)
13 歌川国貞
14 溪斎英泉
15 歌川広重
16 歌川国芳
17 五雲亭貞秀
18 月岡芳年
著者等紹介
深光富士男[フカミツフジオ]
1956年、山口県生まれ島根県出雲市育ち。日本文化歴史研究家。光文社雑誌記者などを経て、1984年に編集制作会社プランナッツを設立。現在は歴史や文化に主軸をおいたノンフィクション系図書の著者として、取材・執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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starbro
150
江戸時代の浮世絵師、有名どころは数名見知っていますが、18人もの大物浮世絵師の存在は、認識していませんでした。江戸時代中期に、浮世絵の世界が確立したんでしょうね。 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257624/2024/08/01
宵待草
72
浮世絵に関心を持って居た私が、決定的に浮世絵の素晴らしさを感受したのは、今から3年前に開催された、素晴らしい展覧会『生誕260年記念:特別展 北斎づくし』を鑑賞した事でした。 其れから私は出来得る限り、浮世絵の展覧会や講演会へ足を運びました。 其の中でも、学習院大学名誉教授:小林忠さんの、講演会『江戸の浮世絵~その新しさ』や、信州の北斎館の、学芸員:櫻井貴基さんの『作品で辿る北斎の画業』には感嘆し、更に浮世絵の秀逸さや、他の芸術への影響力を知る事と成りました。 海外の芸術家や音楽家に迄まで ⇒続く 2024/10/24
kaz
2
いずれも類書で見かけたことのある絵師ばかりだが、時系列でわかるのがありがたい。図書館の内容紹介は『菱川師宣、鈴木春信、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、月岡芳年…。トップランナーとして活躍した18人の浮世絵師とその関連浮世絵師21人を選出し、各巨匠の独自色が味わえる作品とともに紹介する』。 2024/12/22
lalala
1
江戸浮世絵の流れがよく理解でき、また実際の浮世絵が沢山掲載されており、大変良かった。浮世絵=木版画ではない(肉筆浮世絵)、木版画→一枚絵と版本の挿絵(版本絵)に分かれること、錦絵の解説など、浮世絵についての知識も深まった。六大浮世絵師→鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重。歌川派の流れについてもよく分かった。著者: 深光富士男氏の本をもっと知りたい。2025/02/11
ぞろElwood
1
★★★2025/01/24




