美術の物語

個数:

美術の物語

  • ウェブストアに81冊在庫がございます。(2022年08月13日 12時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 688p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784309256283
  • NDC分類 702
  • Cコード C0070

出版社内容情報

累計800万部の大ベストセラー
世界一売れている美術の本

東京大学名誉教授 高階秀爾氏 推薦!
「歴史の流れのなかに、作品の魅力をくっきりと浮かび上らせる」

◉カラー376点 ◉モノクロ64点
◉観音開きによる大きな図版6点収録
ファン・エイク「ゲント祭壇画」/ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」/
ファン・デル・ウェイデン「十字架降下」/ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」/
ミケランジェロ「システィーナ礼拝堂」/ポロック「1(第31番、1950)」


美術界の権威から称賛多数!
考える読者にも、目で見る読者にも純粋な喜びを与えてくれる書物だ。
──ニューヨーク大学元教授 H.W.ジャンソン

モナリザに負けないほど有名で、学ぶことが喜びであるような本である。
──ルーヴル美術館元館長 ピエール・ロザンベール

同世代の美術史家と同じく、絵に関する私の考え方はゴンブリッチに多くを負っている。
──ロンドン・ナショナル・ギャラリー元館長 ニール・マクレガー

一般の人びとと美術とを結びつける大事業の要ともいうべき書物の新版が出た。
私の感激を言葉にするのはむずかしい。
──ワシントン・ナショナル・ギャラリー名誉館長、米国美術委員会元議長 J・カーターブラウン

美術史家、美大生、学者を問わず、美術の世界に人びとを引き入れるのに、ゴンブリッチの『美術の物語』ほど大きな力をもった本はほかにない。すばらしい物語を書いた偉大なる歴史家ゴンブリッチの、専門語に頼らぬ率直な語り口と情熱は、今後も広く受け入れられていくだろう。
──ロンドン王立美術大学文化史元教授 クリストファー・フレイリング

『美術の物語』は、世界でもっとも有名で広く読まれた美術書であるといっても過言ではない。原始の洞窟壁画から現代の実験的な芸術にいたるまで壮大なスケールで見通し、先史から現代までの美術史を一つの物語として捉えることができる。
その文体は率直かつシンプルで、物語をくっきりと浮かび上がらせる。「ピラミッドの時代から現代美術にまで延々とつらなる」美術史をまさに目にみえるように物語として描き出している。

世界中で絶賛!今世紀最高の美術入門書!
◉ラスコーの洞窟壁画から現代アートまで、絶えず変化しながらも
 繋がっている壮大な美術史のすべてを網羅した決定版!
◉豊富な図版を鑑賞しながら、平易な文体で物語を読むように
 美術史を楽しめる。入門・基本書として最高の一冊!
◉歴史の流れにそった章立てで、時代毎に美術様式や芸術運動
 を整理。圧倒的な知識を持つ美術史家による充実した解説!









■目次より ※全28章より抜粋
不思議な始まり── 先史、未開の人びと、そしてアメリカ大陸の旧文明
永遠を求めて── エジプト、メソポタミア、クレタ
美の王国── ギリシャとその広がり〈前4世紀-後1世紀〉
歴史の分かれ道── ローマとビザンティン〈5世紀-13世紀〉
東方を見てみると── イスラム、中国〈2世紀-13世紀〉
伝統と変革── イタリア〈15世紀後半〉
光と色彩── ヴェネチアと北イタリア〈16世紀初頭〉
新しい知の波及── ドイツとネーデルランド〈16世紀初頭〉
自然の鏡── オランダ〈17世紀〉
権力と栄光── イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア〈17世紀後半-18世紀〉
理性の時代── イギリスとフランス〈18世紀〉
伝統の解体── イギリス、アメリカ、フランス〈18世紀末-19世紀初頭〉
新しい基準を求めて──〈 19世紀末〉
実験的な美術──〈 20世紀前半〉
終わりのない物語── モダニズムの勝利と退潮、変わりつづける過去
参考文献/年表/地図/国別図版リスト/索引


エルンスト・H・ゴンブリッチ
1909 -2001。20世紀最大の美術史家。ウィーン生まれ。1936年、ロンドンのウォーバーグ研究所所員となり、1959年から1976年まで同研究所所長兼ロンドン大学古典学科教授を務める。ナイト爵位、メリット勲章、ゲーテ賞、ヘーゲル賞、エラスムス賞など、世界各地で多くの賞を授与された。

内容説明

洞窟壁画から現代美術まで、絶えず変化しながらも繋がっている美術史を壮大なスケールで物語のように描き出した一冊。

目次

不思議な始まり―先史、未開の人びと、そしてアメリカ大陸の旧文明
永遠を求めて―エジプト、メソポタミア、クレタ
大いなる目覚め―ギリシャ前7世紀‐前5世紀
美の王国―ギリシャとその広がり前4世紀‐後1世紀
世界の征服者たち―ローマ人、仏教徒、ユダヤ教徒、キリスト教徒1世紀‐4世紀
歴史の分かれ道―ローマとビザンティン5世紀‐13世紀
東方を見てみると―イスラム、中国2世紀‐13世紀
るつぼの中の西欧美術―ヨーロッパ6世紀‐11世紀
戦う教会―12世紀
栄光の教会―13世紀〔ほか〕

著者等紹介

ゴンブリッチ,エルンスト・H.[ゴンブリッチ,エルンストH.] [Gombrich,Ernst H.]
20世紀最大の美術史家。1909年、ウィーン生まれ。1936年、ロンドンのウォーバーグ研究所所員となり、1959年から1976年まで同研究所所長兼ロンドン大学古典学科教授を務める。ナイト爵位、メリット勲章、ゲーテ賞、ヘーゲル賞、エラスムス賞など世界各地で多くの賞を授与された。明瞭で説得力のある文章を用いるすばらしいコミュニケーターでもあった。その著作は美術史家にとっては最高の手本であり、美術への限りない愛情が反映されたものとなっている。2001年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雪月花

49
原田マハさんがあさイチに出演された時に紹介されていた本で、20世紀最大の美術史家と言われるエルンスト・H・ゴンブリッチ氏によって書かれた手引書。688ページの分厚い百科事典のような印象だが、美術の世界への道案内というコンセプトで書かれていて、絵画だけでなく彫刻や建築物の写真をもとにその時代背景や歴史が細かく書かれている。全部に目を通すと膨大な時間がかかるが、手元に置いて少しずつ読んでいきたい充実した内容。8,500円なので手が出ないが、何度も図書館で借りて何度も読みたい1冊。2022/07/16

ロビン

22
世界で800万部売れた美術史の本で、初版は1950年だが、28章は後に付け足された。世界各地の先史時代からポストモダニズムまでの主として西洋美術の流れを概観できる良書。できる限り難解な専門用語を使用せず、掲載した図版以外の作品には言及しないというスタイルで書かれているため、置いてけぼりを食わされることがない。本書を読んで変に頭でっかちになり、鑑賞に支障が出るなら問題なのだが、それでも作品の背景や歴史的な価値などを知ることなしに作品の本当の価値を感じることは難しいものもあると思うので、読んでよかった。2021/12/15

なま

12
★4.5 かなり分厚い本ですが、絵画が全くわからない初心者や中学生くらいからでも平易な言葉の解説(というより、著者の思いや感覚、見方や比較法等の熱い思い?!)なので著者と一緒に観光地や絵画巡りをしている感覚になる。さすがに全部は読めないが教科書に出てくる兵馬俑や最後の晩餐等の美術品や絵画のページを閲覧。『美術の物語』というタイトル通り、単に絵の解説だけではなくて絵画の世界に引き込まれていくよう。様々な作品が少しずつ紹介されているので絵画初心者の入門書としてベスト。この本を足がかりに美術の世界に入れそう。2022/07/05

Christena

8
2年ぐらい前に旅先の本屋さんで見かけて一目惚れ、しかし値段が8000円超えなのと大きくて重いので買うのを見送りました。美術館に行けない日々が続きふと思い出したので、図書館で借りて読みました。これまでの美術の歴史について、絵画のみではなく彫刻や建築などさまざまなジャンルについて言及しており、著者のポリシーで本文で取り上げた作品は全て写真を掲載しているので、ストレスなく読み進められます。またいつか本物を見に行きたいなぁと妄想しながら読了。2021/08/14

みみりん

5
原田マハがテレビで紹介。図書館で予約してようやく順番がきました。期日内にようやく読めた。先史時代のアルタミラの洞窟壁画からモダンアートまで美術作品や建築の変化とその理由を解説。美術というより人類の文化の変遷の物語だ。今まで理解できなかったキュビスムが生まれてきた理由もわかりやすく解説されていた。一気に読んでしまったので数年後にゆっくり再読したい。2022/07/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13959884

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。