感情労働の未来―脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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感情労働の未来―脳はなぜ他者の“見えない心”を推しはかるのか?

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  • サイズ 46判/ページ数 244p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309254951
  • NDC分類 366.94
  • Cコード C0040

出版社内容情報




【目次】

内容説明

この本では脳科学から感情労働を見直していく。そして現代に特有の感情労働についても分析してみたい。私たちはインターネットやSNSの登場でリアルではつながりのない人とつながれるようになった。さまざまな人の感じ方や意見や態度にさらされて、自分の感情の使い方はどんな影響を受けているのだろうか?さらに人工知能とも比較して、人間とはどういう存在なのか改めて考えてみよう。きっと私たちの価値は感情にあることがわかってくるだろう。

目次

はじめに 感情労働に疲れきった人たちへ
1 感情を脳科学から考える
2 感情労働のはじまり
3 脳はどのようにして人の心を理解するのか?
4 脳の進化と感情労働
5 SNSは、感情労働の最前線?
6 未来の感情労働
おわりに 感情労働の豊かな可能性

著者等紹介

恩蔵絢子[オンゾウアヤコ]
1979年、神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。2002年、上智大学理工学部物理学科卒業。07年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻博士課程修了(学術博士)。現在、東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。金城学院大学・早稲田大学・日本女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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