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上脳・下脳―脳と人間の新しいとらえかた

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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309253114
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0040

出版社内容情報

右脳・左脳はもう古い。脳の機能を上部と下部の相互作用と捉え、人間の思考と行動を4つのモードに分けてみせる画期的な新・脳理論。

【著者紹介】
認知神経科学者。30年以上にわたってハーヴァード大学で心理学教授を務めた。現在、ケック・グラデュエイト・インスティテュートのミネルヴァ・スクールズ初代学部長。

内容説明

「右脳・左脳」は、もう古い!常識をくつがえす「これからの脳理論」。あなたは上脳型?下脳型?思考と行動の傾向が「4つのモード」でスッキリわかる!

目次

「右脳・左脳」はもう古い
脳はこんなふうに考えられてきた
脳を二つに分けるという考え方
心的イメージはこう描かれる
「右脳・左脳」はなぜこんなに広まったのか
上と下の相互作用
四つの認知モード
モードの起源―生まれと育ち
主体者モード―率先して行動し、結果から教訓を得るリーダー
知覚者モード―理解力に優れ、視野が広い、思いやりの人
刺激者モード―創造的でマイペース、結果を気にしない行動派
順応者モード―流れに身を任せる、ノリが良いチームプレーヤー
自己診断テスト
他人とうまくやっていく

著者等紹介

コスリン,スティーヴン・M.[コスリン,スティーヴンM.] [Kosslyn,Stephen M.]
認知神経科学者。30年以上にわたってハーヴァード大学で心理学教授を務め、スタンフォード大学の行動科学先進研究センター長などを歴任。現在、ケック・グラデュエイト・インスティテュートのミネルヴァ・スクールズ初代学部長。視覚的な心的イメージの性質から認知の神経基盤まで幅広いテーマに関する300本以上の科学論文を発表、多数の受賞歴がある

ミラー,G.ウェイン[ミラー,G.ウェイン] [Miller,G.Wayne]
「プロヴィデンス・ジャーナル」紙の常勤ライター。多数の受賞歴を持つドキュメンタリー映画制作者・作家でもある

柴田裕之[シバタヤスシ]
翻訳家。早稲田大学・Earlham College卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Masako3

2
★★★ 米国の認知神経学者による一般向けに書かれた本。脳を二分、すなわち前頭葉上部と頭頂葉を上脳、その他を下脳と区分し、それぞれの大まかな役割と、個々の人間がそれぞれの使い方の癖を持っていることを述べている。最後に自分の癖を調べるチェックリストがある。左脳右脳はすっかり市民権を得たが、筆者はこれに批判的だ。そんなに脳の区分は単純ではなく、上脳下脳の機能はかなり複雑で大衆受けするのは確かにハードルは高い。私は、状況によって変わる刺激者モード。とても納得する。おススメ。2019/09/21

J.H

0
主体者モードでした。オフでは順応かも。補ってもらえるよう、助けを求める力が必要。2018/01/04

Yasutaka Ueda

0
大学時代に恩師が右脳左脳で議論を展開していたので、疑いなくこれまで過ごしてきた。就職して電話応対する時、この電話の内容は論理的、直感的かで右耳もしくは左耳で聞くべきかと意識した事があった。暫くしたら忘れてたけど、右脳左脳論理は古いと書いてあり衝撃だった。言われてみたら二分論は危うい事は理解出来る。そもそも自分の仕事も白黒つけられないグレーの中で過ごしているのだ。2017/08/20

mita

0
新しいとらえ方。簡単でよい2015/02/26

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