黒幕の戦後史

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黒幕の戦後史

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  • サイズ B40判/ページ数 180p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784309249025
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0036

目次

第1章 いまの政治の黒幕は誰か?
第2章 渡邉恒雄と戦後政治の危険な関係
第3章 堤清二と田中清玄―共産党員から黒幕へ
第4章 鹿内隆信と反共秘密組織
第5章 槇枝元文と、1人の反体制教師の来歴
第6章 朝堂院大覚と、反戦という立場

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、ジャーナリスト、評論家に。『朝まで生テレビ!』、『サンデープロジェクト』、『激論!クロスファイア』などの番組でテレビジャーナリズムの新たな領域を切り拓く

佐高信[サタカマコト]
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教師、経済雑誌編集長を経て、現在、ジャーナリスト、評論家として活躍中。文筆によって、市民を主体とする権力への抵抗を探り続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

児玉誉志夫、萩原吉太郎、田中清玄、矢次一夫、安東仁兵衛など戦後の政治を陰であやつるフィクサーのすべてをあきらかにする対談。