出版社内容情報
ヨーロッパの創始から9.11までを俯瞰しながら「意外な裏話」を紹介。読むだけで「東大レベルの教養としての世界史」が身につく!
祝田 秀全[イワタ シュウゼン]
著・文・その他
内容説明
歴史には“理解の仕方”がある!東大生はこんな「切り口」で、世界史を何倍も面白く学んでいた!意外な事実、意外な因果関係から世界史の正体を浮かび上がらせる!!
目次
第1章 古代オリエント文明と地中海帝国の成立
第2章 古代アジアの諸王朝は東西交流の中心だった
第3章 キリスト教と不可分だったヨーロッパ世界の成立と発展
第4章 インド、モンゴル、中国…アジアの諸王朝、世界と出合う
第5章 資本主義の台頭と産業革命が近代世界を用意した
第6章 幾多の犠牲をへて市民革命と国民主義は成った
第7章 パクス・ブリタニカの時代、世界はいかに「近く」なったか
第8章 二つの大戦の間、世界の主役はイギリスからアメリカへ
第9章 戦後の国際政治の“負の部分”と“テロの脅威”はつながっていた



