夫婦の危機は発達障害が原因かもしれない―離婚を考える前に読むカップルセミナー入門

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夫婦の危機は発達障害が原因かもしれない―離婚を考える前に読むカップルセミナー入門

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309248196
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C0047

内容説明

夫婦やパートナーの危機は妻や女性だけでは解決しない。なぜなら、カップルの問題の多くには夫の発達障害が関係しているから…。夫や男性が自身の特性を理解することで、ふたりの心の葛藤は劇的に少なくなる。近年増えてきた、ふたりの困難を力を合わせて乗り越えるという新しい方法。

目次

序章 ASの夫とその妻のカップルに向けて
第1章 カップルセミナーという取り組み
第2章 夫も妻の苦しさの原因を理解しよう
第3章 夫婦の葛藤をなくす最初の約束事
第4章 ふたりで明確な目標を共有する
第5章 発達障害の夫とともに歩むために
第6章 夫が求めていることと妻が求めていること
第7章 夫は常に妻の味方になる
第8章 夫婦の歴史的問題から逃げない
終章 ふたりのコミュニケーションを考えてみる

著者紹介

宮尾益知[ミヤオマストモ]
東京生まれ。徳島大学医学部卒業。東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児医学、小児精神神経学、神経生理学、発達障害の臨床経験が豊富

滝口のぞみ[タキグチノゾミ]
東京生まれ。帝京平成大学大学院准教授。青山学院大学卒、白百合女子大学大学院博士課程修了、博士(心理学)。臨床心理士、特別支援教育士。専門は夫婦関係および発達障害で、現在、主に発達障害の保護者および成人の発達障害とそのパートナーを対象としたカウンセリングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

夫婦の危機の原因はどちらかが発達障害であるためのケースが多い。これを克服する「カップル・セミナー」を提唱するはじめての一冊。