出版社内容情報
激辛評論家が自らの舌禍、筆禍、論争の歴史を振り返る。実名を出して、その行状を批判することからまきおこる波乱の数々。
内容説明
過激な自叙伝!政治家、企業トップ、大メディア…容赦のない筆刀で権力を斬りつけ、自らも傷を負ってきた著者が、これまでの闘いを振り返る。
目次
筆禍史を支えた編集者
住友金属工業会長・日向方齊の抗議文
『文藝春秋』との一件
『ザ・ハウス・オブ・ノムラ』の訴訟騒ぎ
「イトマンは住友銀行のタンツボです」
「ニュースステーション」での失言
住友のドンへの筆誅
“カマトト評論家”と呼ばれて
『日経新聞』にパージされる
猪瀬直樹との激突対談〔ほか〕
著者等紹介
佐高信[サタカマコト]
1945年、山形県酒田市生まれ。高校教師、経済誌の編集長を経て評論家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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