戦争はどのように語られてきたか

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309247083
  • NDC分類 391.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

戦中・戦後を通じ、戦争についてどのような思想的・哲学的考察がなされてきたのか。過去の戦争をめぐる言論を歴史を追ってまとめる。

内容説明

戦後70年、必読!戦中・戦後の戦争論を初めて集成した決定版。

目次

解説対談 加藤典洋×原武史―戦争を足場に戦後と戦前をつなぐ 原爆、天皇、市井の人々
コミンテルン―日本における情勢と日本共産党の任務についてのテーゼ 抄
小林秀雄―戦争について
石原莞爾―最終戦争論 抄
大川周明―米英東亜侵略史 抄
焼烏敏―大東亜戦争の理念より新秩序建設の大法に及ぶ
橘孝三郎―大東亜戦の本質 抄
多田憲一―戦争現象の哲学的考察
近衛文麿―近衛上奏文
中野重治―日本が敗けたことの意義〔ほか〕

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