毒婦たち―東電OLと木嶋佳苗のあいだ

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毒婦たち―東電OLと木嶋佳苗のあいだ

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309246345
  • NDC分類 367.21
  • Cコード C0036

内容説明

「東電OL」、木嶋佳苗、角田美代子、上田美由紀、下村早苗、畠山鈴香…etc彼女たちはなぜ殺し、殺されたのか?女たちが語る“女の殺人事件”。

目次

第1部 東電OLと木嶋佳苗のあいだ(彼女の事件に惹かれた理由;木嶋佳苗と「東電OL」の共通点;女目線で事件を語る ほか)
第2部 女はケアで男を殺す(支配する女―角田美代子;角田のサティアン;脅しの社会 ほか)
第3部 性と女たち(彼女たちは傷ついていたか;性的な居場所;リベンジのその先 ほか)

著者等紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年、富山県生まれ。社会学者、立命館大学特別招聘教授、東京大学名誉教授。認定NPO法人WAN(ウィメンズアクションネットワーク)理事長。日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニア

信田さよ子[ノブタサヨコ]
1946年、岐阜県生まれ。臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長。アルコール依存症、摂食障害、DV、子ども虐待などを専門とするほか、母娘問題の第一人者

北原みのり[キタハラミノリ]
1970年、神奈川県生まれ。コラムニスト、女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」代表。時事問題から普遍的テーマまでをジェンター視点で考察した寄稿・連載多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

なぜ女は殺し、殺されたのか? 東電OLから「平成の毒婦」木嶋佳苗まで、頻発する〈女の事件〉を、私たちが徹底的に語り直す。

【著者紹介】
1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授、NPO法人WAN理事長。日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニア。著書に『スカートの下の劇場』『女ぎらい』『ケアの社会学』『〈女〉の思想』など。

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