内容説明
いまの仕事のこなし方では「時間」が消えていくばかり…働き方を根本から変える本。今夜もまた残業する人との差はここにあった。
目次
序章 「質より量」の働き方は、もうやめよう
1 仕事には、まず優先順位をつけよう―定時に帰る人の段取り術
2 処理すべきことを「計画どおり」に終えられる?―定時に帰る人のスケジューリング術
3 “眠っている時間”をなぜ有効に使わないのか―定時に帰る人の時短術
4 「伝わってない」から仕事はどんどん遅れる―定時に帰る人のコミュニケーション術
5 “IT機器のドレイ”をいつまで続けますか―定時に帰る人のネット&メール術
6 「困った事態」に、いちいち振り回されないために―定時に帰る人の自己管理術
著者等紹介
三橋志津子[ミツハシシズコ]
神奈川県生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業後、東京、およびニューヨークの出版社、編集プロダクションで雑誌、書籍の編集に携わる。その後、フリーランスの編集者、ライターとして多分野で活躍。複数の企画や執筆を同時進行させる多忙な日々のなか、効率のよい仕事の進め方、情報処理のテクニックを独自に考案、実践してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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