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自殺を防ぐためのいくつかの手がかり―未遂者の声と、対策の現場から

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309245300
  • NDC分類 368.3
  • Cコード C0036

内容説明

STOP自殺。自殺の背景にあるものは何か。生きづらさを抱えている人をどうやって支えていけばいいのか。死ななくてもいい、別の選択肢は…当事者たちの言葉から、やるべきことが見えてくる。

目次

第1章 家族問題から見える自殺問題とその対策
第2章 学校問題から見える自殺問題とその対策
第3章 借金・生活問題から見える中高年の自殺問題とその対策
第4章 アルコール問題と自殺の関係
第5章 インターネット上の自殺対策
第6章 地域で取り組む自殺対策
第7章 日本における自殺対策の流れ
第8章 新しい取り組み
第9章 これからの課題

著者等紹介

渋井哲也[シブイテツヤ]
1969年栃木県那須郡生まれ。東洋大学法学部卒業。93年に長野日報入社。98年に退職しフリーランスに。2001年、東洋大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kenkou51

1
日本の自殺者の増加、原因、背景などよく資料、データを調べられていて参考になります。出来れば南米やヨーロッパなどの諸外国と比較して失業率と自殺の関係や各国の自殺防止対策の比較など書いて欲しかったなぁと思いました。2013/07/16

かんな

0
ゲートキーパーの特設コーナーが図書館に(;一_一)やっぱり病んでいるのかしらこの地域。2016/02/08

ybhkr

0
2010年発行ということだけど今でもそんなに変わっていない。ネット心中がしにくくなった背景とかドクターキリコとして青酸カリを送った男性とか、ドラマにもなったことあったなー…とふと思い出す。自殺者の数が減っても生きづらさが減ったということではないんだな…むしろいろんなところで引き止められて生きながらえることが本当の幸せなのか、継続的なケアについとはどうなのか、止めればいいってもんでもないんじゃないかな…という苦い気持ち。データも信じていいのだろうか…と。特にいじめのとか。生きるのも死ぬのもむつかしいな。2014/11/20

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