内容説明
未収録の論考・対談・インタヴューを編んだドゥルーズ思考集成。「抵抗」「民衆」、そして「友情」―新たな発見へ導く最晩年の思考。
目次
『ニーチェと哲学』アメリカ版への序文
『シネマ』第一巻、封切り
観客としての哲学者の肖像
今日の平和主義(ジャン=ピエール・バンベルジェとともに)
六八年五月「革命」は起こらなかった
宇野への手紙―いかに複数で書いたか(フェリックス・ガタリとともに)
ヤーセル・アラファトの偉大
ミシェル・フーコーの基本的概念について
内在性の浜辺
彼は群groupeの中のひとつの星だった〔ほか〕



