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出版社内容情報
【目次】
内容説明
猟、捕獲、クマの胆、犠牲者…。1986年(昭和61年)は、なぜか「クマの異常出没年」ともいえる年であった。その年に、マタギなどの職業猟師を取材し、人とクマの関わりを調査していた著者による詳細な報告。あやまって罠にかかり命を落とした旅芸人の話なども。図版多数。
目次
第一章 マタギのふるさとで
第二章 マタギの移動と移住
第三章 谷川岳南麓のクマ猟師と「オス」のこと
第四章 クマの胆(い)の話
第五章 ヒグマとツキノワグマ
第六章 クマによる被害と捕獲罠の歴史
第七章 絶滅地域と絶滅に瀕している地域
著者等紹介
筒井功[ツツイイサオ]
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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