デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか―地名と民俗

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デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか―地名と民俗

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309231860
  • NDC分類 291.034
  • Cコード C0021

出版社内容情報




【目次】

内容説明

地名の由来を探る!そこには、なぜそういう地名が付いたのか?たとえば、「柳瀬」「柳ヶ瀬」はヤナギの木とは関係がない。ではなぜその地名が?地名の由来を言葉の起源と結びつけ、その双方の拠ってきたるところに迫る、現地調査と考察の旅。

目次

土に還る
川に沿って
山の生活
道を行けば
野の眺め
海辺にて
動物と植物
暮らしと仕事
色(いろ)五題
人体各部の名と地名
神と人とをつなぐ人
聖(せい)と霊

著者等紹介

筒井功[ツツイイサオ]
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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tamami

57
民俗学徒にして、地名研究家の著者による日本各地を縦断する地名探索の本。著者による地名探索の方法は、全国各地の同様な地名を集積し、語源や各地の地形と合わせて考察していくというもので、膨大な知識の積み重ねと、現地調査が欠かせず、長年の蓄積がものをいっての成果と思われる。柳田國男をはじめ多くの文献にも当たられての考察を興味深く読む。古くからの地名が蔵していると思われる、原始古代の日本語の姿をさぐることで、当時の列島に生きた人々の心性に少しでも迫っていくことができるのではないか。著者の本をなお読み継いでいきたい。2026/03/30

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