出版社内容情報
【目次】
内容説明
箸墓古墳の正体に迫る!ヒミコの墓にも比定される箸墓だが、本当にそうなのか?ヒミコ、あるいはトヨは、本当に倭迹迹日百襲姫なのか?三輪山のオオモノヌシとの神婚伝説の不自然さや、「ハシハカ」名にも異議を唱え、ヤマト王権の始祖・崇神天皇の覇権とその災厄から、箸墓の本当の被葬者が導かれる!
目次
第一章 「箸墓」…その被葬者は誰なのか(百襲姫の死因はなぜ「箸」なのか;「箸墓」をめぐる一連の問題について ほか)
第二章 「倭迹迹日百襲姫」…巫女の役割とヤマト政権(神託を伝える百襲姫;「倭迹迹百襲姫」という名の秘密 ほか)
第三章 「祟り」…崇神朝に降り掛かる神々の災厄(「まがたま」登場;由来の謎 ほか)
第四章 「大市墓」…「百襲姫の墓」を探せ(「百襲姫の墓」はいずこに;前方後円墳の構造と機能 ほか)
著者等紹介
戸矢学[トヤマナブ]
1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒業。神道、古代史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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