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出版社内容情報
ジル・ドゥルーズ生誕100年記念出版。ドゥルーズ+ガタリの主著、現代の最重要思想書を、『アンチ・オイディプス』に続き一巻本・愛蔵版として。
宇野邦一/小沢秋広/田中敏彦/豊崎光一/宮林寛/守中高明訳
【目次】
内容説明
ドゥルーズ+ガタリ、比類なき挑戦、全一巻・ハードカバー・愛蔵版!
目次
1 序―リゾーム
2 一九一四年―狼はただ一匹か数匹か?
3 BC一〇〇〇〇年―道徳の地質学(地球はおのれを何と心得るか)
4 一九二三年十一月二〇日―言語学の公準
5 BC五八七年、AD七〇年―いくつかの記号の体制について
6 一九四七年十一月二八日―いかにして器官なき身体を獲得するか
7 零年―顔貌性
8 一八七四年―ヌーヴェル三編、あるいは「何が起きたのか?」
9 一九三三年―ミクロ政治学と切片性
10 一七三〇年―強度になること、動物になること、知覚しえぬものになること…
11 一八三七年―リトルネロについて
12 一二二七年―遊牧論あるいは戦争機械
13 BC七〇〇〇年―捕獲装置
14 一四四〇年―平滑と条里
15 結論―具体的規則と抽象機械
著者等紹介
ドゥルーズ,ジル[ドゥルーズ,ジル] [Deleuze,Gilles]
1925‐1995年。フランスの哲学者。1969年よりパリ第8大学教授。西欧哲学の伝統を批判的に継承することで創造した「差異」「強度」「内在」「生成変化」などの概念は、今日にいたるまで、さまざまな領域へ絶大な影響を与え続けている
ガタリ,フェリックス[ガタリ,フェリックス] [Guattari,F´elix]
1930‐1992年。フランスの哲学者・精神分析家。ジル・ドゥルーズとともに『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』(以上、河出書房新社)などの歴史的名著を遺す。後年、独自のエコロジー思想を展開した
宇野邦一[ウノクニイチ]
1948年生まれ
小沢秋広[オザワアキヒロ]
1953年生まれ
田中敏彦[タナカトシヒコ]
1953年生まれ
豊崎光一[トヨサキコウイチ]
1935‐1989
宮林寛[ミヤバヤシカン]
1957年生まれ
守中高明[モリナカタカアキ]
1960年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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