出版社内容情報
【目次】
内容説明
主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー…。人々は戦争をどのように見つめ、何を書き留めたのか―?個人がつづった日記・手記・手紙(=エゴ・ドキュメント)からありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアルを追体験。あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化!
目次
序章 開戦前夜(日記に宿る人々の息づかい;凍りつく街角 ほか)
第1章 1941開戦(若者たちの真珠湾;「恥辱の日」 ほか)
第2章 1942大日本帝国の分岐点(響き渡る「バンザイ!」;「処分していい」 ほか)
第3章 1943国家総力戦の真実(海を隔てた家族へ;徴用されゆく人々 ほか)
第4章 1944絶望の空(沈む新春の街;サイパン島の女学生 ほか)



