目次
入門対談 中島岳志×柴山桂太 西部邁の思想と行動
西部邁と六〇年安保闘争
近代経済学批判から保守思想へ
『発言者』発刊
大東亜戦争と歴史認識
西部邁アンソロジー
初公開資料
論考
アルバム 西部邁をたどる―『寓喩としての人生』から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たろーたん
2
興味深かった論考をメモする。中島岳志×柴山桂太「保守派リベラルマインドに基づいた自由闊達な議論の上で、他者との価値観の葛藤に耐えながら合意形成をしていく作業である。しかし、現在の保守には嫌悪感が強い。保守思想の追求というよりも、単なる左翼に対する反発が多く、リベラルマインドを排除するようなところがあるから」「社会科学は、社会を操作可能な対象と見做して、あんな政策もある、こんな政策もあると考える。そうしているうちに、社会を上から目線で眺める無意識の傲慢さを身につけてしまう恐れがある」(続)2025/11/19
みんな本や雑誌が大好き!?
1
西部さんのような「左翼体験者」が「転向」して「真正保守」を名乗り、「親米保守」の田久保忠衛や西尾幹二批判をしていたことに、私は違和感を抱いていました。 この本では、西尾さんとの長文の対談(「“西欧強迫症”を超えて」)も収録され、また、イラク戦争等々で、田久保・西尾両氏から「反米保守」と批判されたことへの反論の論文(「親米保守の錯乱せる思想と政治」)も収録されています。これは一読しました。 そのほか、知人など、西部さんとの思い出なども綴られ収録されています。 2025/08/02
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/2e37c1db-4058-4495-a719-4b5e86fb327e 2025/06/26
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