忍びの者 その正体―忍者の民俗を追って

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忍びの者 その正体―忍者の民俗を追って

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309228389
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0021

出版社内容情報

風魔一党、猿引・植田次兵衞、伊賀・甲賀の単郭方形城郭から、伊達氏の黒脛巾組。コラム、多数の図版も入った忍者の実態研究。

内容説明

猿飼村の伝承などから。忍者は本当にいたのか―忍具・忍術を華々しく駆使して戦闘を繰り広げる、といった虚像を排し、「嗅ぎ」「草調儀」「方形土塁」…といった観点から、文献に加え言い伝えを丹念に取材し、忍びの実態を明らかにする、画期的な「草の民俗学」書き下ろし。図版多数。

目次

第1章 北条氏配下の忍び軍団「風間一党」のこと(「風魔小太郎」伝説の誕生;『関八州古戦録』が描く風間一党 ほか)
第2章 一条兼定へ放たれた忍び植田次兵衛のこと(前関白の土佐下向;公家大名から戦国大名へ ほか)
第3章 伊賀・甲賀の忍びとは、どんな集団だったか(忍びの代名詞「伊賀者」と「甲賀者」;「武装屋敷」跡が、いまもあちこちに残る ほか)
第4章 伊達氏の「黒脛巾組」と会津・摺上原の合戦(『伊達秘鑑』から;仙道・人取橋の合戦 ほか)

著者等紹介

筒井功[ツツイイサオ]
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Tetsuji Yamaguchi

1
★★★★2021/12/27

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